都内にある某撮影所にいました


何故か?というと。。。


映画の配給元のサイトで『エキストラ募集!!』とありました


rodoの好きな映画の監督さんの作品でした


“何だろう?面白そうだな♪”


単なる好奇心から応募


見事当選♪


担当者から、電話やメールで当日までやりとり


会社には事情を説明し、お休みをいただきました


当日は、早朝に都内某所の最寄り駅で待ち合わせ


担当者が用意した車にエキストラが順番に乗り、いざ撮影所へ


控え室が用意されていて、そこで待機


色々な人達がいました


“洋服を着替える方はこちらへ”


着替え室へと案内

用意した友達の結婚式で着たワンピースに着替えて、お化粧もしっかりして、また控え室へと戻りました


途中、メイクさんたちが部屋へやってきて準備をしていました


みんなで興味津津でみていました


メイクさんより先だったか忘れましたが今度は衣装さん登場


『薄い色の洋服の方は撮影に不向きです。こちらで用意した服に着替えて下さい』

たくさんの洋服を持ってやってきました


“私、大丈夫かな?まあ、いいや”

そう思いながらボーッと周りの様子を見ていたら、衣装さんに声をかけられました


衣装さん『あっ、あなたも着替えてくれる?』


『え?はい』

そう言いながら振り向くと衣装さんが驚いた顔でひとこと


衣装さん『あら?キレイな子…、あなたキレイねぇ』

みんなが私に瞬間注目


恥ずかしくてうつむきながら

『え?いいえ、そんなことないです』

そう言うと

衣装さん『あなたキレイよ。とにかく肌がキレイ。色が白いわね。スタイルも抜群にいいわね。あら?こんなキレイな子が隠れてたのね。そうね、あなたならどんな色や服でも着こなせそうね。2着用意するわね。最初はこちら、次にこちらを着てくれる?あ、そうそう…あなた眼鏡は必ず外してもらうる?その方がどんな役でも演じられるから、じゃあお願いね』


そう言いながら立ち去って行きました


みんな一瞬、こちらを見ていました

“なんだかおかしな言い方していなくなっちゃったぞ(>_<)。まあ、いいや、言われたとおり着替えよう”


そそくさと着替えていました


着替え終わって待機


一人の子が『せっかくだから、メイクさんにやってもらおうかな?』と頼んでいました


その子がとてもかわいらしく変身して戻ってきました

メイクさんたち顔だけでなく、髪型も色々やっていました


私も髪型がこれでは合わないと思い、私もメイクさんに頼む事にしました


ヘアメイク終了後、ちょっと変わった髪型に何人かに『髪型撮らせて下さい』と声をかけられました


rodoを含めて、どんどんいろんな髪型やお化粧の人達で部屋はいっぱい

あちこちでプチ撮影会です


その格好のまま撮影はまだ始まらず、お弁当タイム


朝早くておなかもすき、しっかり食べました


食べ終わり、撮影のため撮影所へみんなで移動


途中、男の人達と合流


男の人達
『おお、すごいな!女の人達すごいことになってるな』

そう言って驚いていました


いざ、撮影所の中へ


たくさんのスタッフの方達が作業中でした


凝った舞台の撮影現場へ通され、緊張がピーク


でも、これから始まる事が楽しみでワクワクした気持ちの方が上でした

舞台の上へ通されました


みんなが騒いでいます

何ごとか?

尋ねると、綾瀬はるかさんと監督さんがいました

眼鏡をあてて見ました


綾瀬さん、キレイでかわいかったです(〃∀〃)


監督がメイクさんと話をしながら、こちらを見ていました

ジェスチャーがrodoの髪型のようです

近くにいた人が『お姉さん、監督に髪型うけてますよ』


『え?そうなんですか?!あ、本当だ…こっち見てる』


ひきつりながらスマイル返し


それから少ししていろいろ説明をうけました


舞台を降りてみんなと待機

『背の低い女性3人前へ来て下さい』
そう言われ、他の2人と一緒に前へ連れていかれました


連れて行かれ…なぜか、私一番前(-_-;)


カメラを撮る方などから、また説明を受けました


カメラテスト開始

その時、最初カメラに横向きに木の棒がついていました


カメラさん『おねえさん、この木の棒気になる?』


『はい。これが気になって必ず目線がそちらへ行っちゃいますね。かと言って見ずにカメラをよけると絶対ひっかかると思う、危ないと思います』


なぜかrodo、カメラ撮る方に意見していましたね(-_-;)


だってキャラ的に確実にひっかかってケガすると思ったんだもん(ρω-,)


その意見は通りました


早急に木の棒が外され、カメラテスト再開


途中、すぐ近くまで監督がやってきました


カメラさんにあれこれ話をしていました


こちらを見てニコニコ


rodo、緊張でひきつりながらスマイル返し


しばらくして撮影本番開始


照明が付きました

自然と気合いが入りましたね

撮影の機具達に囲まれて、機械が大好きなrodo


テンションあがりまくりでしたね


最初は女性だけ固まっていたのが、男性と混ざりました


一番前からは外されて、とても背の高いガタイの良い人のそばです


隠れていたらまた呼ばれました


『あなた、真ん中に立って直前までカメラよけないで下さい』


えっ…(゜∀゜;


rodo、どセンターだよ?!


一番前の子に『変わろう♪』と言ったら『いやいや監督ご指名だから、頑張って下さい』と励まされました


なぜだ…(-_-;)


まあ、いいか


“さあ、行くぞ”と気合いを入れていたら、スタッフの方(偉い人っぽかった)にニコニコほほ笑まれてしまった


何度か撮影を繰り返し、一回目終了

ここで服が2着目ある人のみ、着替えの為戻されました


rodoも戻って2着目に着替え、メイクさんに頼み髪型変更


着替え終わり、また撮影所へ移動


2回目の撮影開始

今度は後ろに固まって撮影開始


控え室で仲良くなった人達と一緒にいました


その人と“あれこれこうやろうか?”と話して、2人でセットの演技


rodoなりに考え、キョロキョロしたりもしました


こちらはすぐ終わり、予定より早く帰る事ができました


おみやげにTシャツとお弁当を持ち帰りました


“いい作品になるといいね♪また、みんなで逢えるといいね♪”


そう話をしながら別れていきました

帰りも撮影所から車に乗せてもらい、最寄り駅まで


夢のような時間はあっという間に終わり、現実へと戻されて行きました


とても貴重な体験をさせていただき、当日お世話になったスタッフの皆様方、ご一緒させていただいた皆様方、本当に本当にありがとうございました


しかし、いろんな人がいました


女優さんや俳優さんを目指してる方、派遣で来られている方、私のような一般の方などいろいろ


脇役をよく演じると言っていた女優さん、まだ頑張っているのかな?


『お姉さん、いくつ?』

声を掛けられ

『36歳です』

そう答えたら驚いていました


5/31(土)公開が待ち遠しいです


さて、どんなふうにrodoは映ってるのかな?


たのしみです(≧∀≦)♪