昨日の朝、コンビニに寄る時間がなかったので、会社の近くに来る出張販売のお弁当屋さんへ買いに行った


なぜか昨日はお弁当が売れ売れで何にもない(T_T)

さて、どうしよう??


『あの…お弁当ってもうこれだけですか?』

おばさん『ごめんなさいね。そうなのよ。もうおにぎりと鮭弁しかないのよ』

『はあ、そうですか…』


困ったな…(-_-;)

するともう一人お弁当を買いに、どこかからか、お兄さんがやってきた

お兄さん『あれ?もうこれだけ?他は??』


おばさん『売れちゃったの、ごめんね』

お兄さん『困ったなぁ、まあいいや!おにぎりにしようかな?』


『う~ん、あたしもそうしようかな?』

と、2人同時におにぎりを取る


いざ、会計


お兄さんと私
『いくらですか?』

さりげなく声ハモる


おばさん『え~っと、150円ね』

お兄さんと私、同時にお財布ガサガサ


『はい』と私が先に会計

お兄さんも続いて会計


おばさんがここで気になる一言を言う

『はい、ありがとう』

ここまでは普通

次に…

『あら?2人で仲良く同じもの買ったのね♪袋は別で良いの?』

そう言い、お兄さんと私をとても暖かい目で見ながらニコニコ笑顔(^-^)


『は?』
お兄さんと私、そう言いながら思わず目を合わす

2人とも苦笑い

『あっ、あたしは袋ください』

お兄さん『あ、俺はこのままで良いです』

そう言い、そそくさと離れて行きました


何だろうか?


帰宅後家族に話したら“たぶんおばさん、カップルさんだと思ったんじゃないの?”とのこと


いやいや、違う違うヾ(^_^;


見知らぬもの同士ですから

って、はっ!!…これはもしやΣ( ̄□ ̄;)!!


恋のチャンス逃したか?!


しまった!もっとちゃんとお兄さんの事をチェックしておくべきだったρ_;)


残念(ρω-,)

いや、また会えるかもしれない

今度はしっかり薬指チェックしようρ('ー'*)