朝から特大(推定50kg)&中(推定20kg弱)の段ボールを1Fから上げてきた


さすがにこの大きさのものは職場に入らない

なので、エレベーター前でカッター片手に段ボールの解体作業開始。中身はそれぞれ10kg弱の段ボールが5箱と2箱入り。“中身だけ出して台車に乗せて棚の前まで持って行けばいいや”と戦っていた時のこと

男の人(仮にAさん)が荷物満載の台車をガラガラ押してエレベーター近くまでやって来た


“ずいぶん荷物いっぱい乗せてるな…”と思った次の瞬間


バラバラバラバラバラ~ッ!!


Σ( ̄□ ̄;)!!


ものすっごい音を立てて、私の右側5cm位横の所に荷物が崩れ落ちて来た


『キャーーーッ!』

思わずさけぶ

危機一髪です


Aさん『惜しいなぁ…』

『え?何がですか?』

A『もうちょっとでぶつかってたなぁ』(冗談で言ってるんですが)

『え?…(゜∀゜;)いやいや危ないから!ぶつかったら死んじゃうじゃないですか?!後頭部マジでやばいから!』

rodo、マジギレ( ̄へ ̄+)

Aさん『大丈夫、大丈夫』
と言いながら荷物を乗せ直す

『大丈夫って…ひっどいなぁ!』


心の中で“まったく信じられない!バチが当たれば良い”
そう思いました

エレベーターが来て、Aさんが台車を押してエレベーターに乗ろうとした、まさに次の瞬間…


バラバラバラバラバラバラ~~ッ


Σ( ̄□ ̄;)!!


台車の前半分の荷物がきれいに崩れ落ちて行くのが見えました


『キャーーーッ!』


思わず、また叫ぶ

Aさん、目が点&あぜん


『ほら?さっきあんな事言うからバチがあたったんだよ』


そう言いながら、近くで見ていたTさんと私で荷物を拾い集め、Aさんに渡す

Aさん『最低!もう!ついてないな』

『だから私にぶつからなくて、惜しいとか言うから!人の悪い事言うからバチが当たったの!』

Aさん無言で荷物を乗せ直し、エレベーターに乗せ降りて行きました


しかし…ここでも危なかった


もし立ち上がっていたら荷物の下敷きでした


何かに助けられたような不思議な感覚を感じました


しかし、本当にバチ当たるとはなぁ…おどろきです