10/11(火)本日出発。
ただし、今回は勝手が違った。
①富山13:20発⇒上海浦東15:00 FM826
②上海浦東17:30発⇒深セン19:50 CZ3558
中国国内で乗り換えの、two stepである。
タマにゃ気分転換必要でしょう。
因みに、FMは上海航空でCZは南方航空。
富山空港ショボすぎwwwwワロタw
飛行機小っちゃ!
3、3シートの真ん中通路タイプ。
乗客の数が異常に多くてビックリ!それもそのはず、国慶節あけで戻る連中が山ほど…とりあえず、機内に乗り込み席を探す。
いつも通り通路側をセレクトしていたが…冗談だろっ⁉
オレが座る3列シートの残り2つ!相撲取りばりの巨漢が占拠した!
どうなる⁉
上海迄のオレのフライト時間…
息苦しい中、離陸を終えて安全ベルト解除案内が出るころ、デブ1号がC.Aを呼び止めた。
こいつの言語で中国人と解る。
C.Aが困り果てた顔をすると、踵を返し何かを確認に向かった。
C.Aは笑顔で戻ると1号は、正に相撲取りを連想する仕草で、手刀を縦に切りながらオレを押し潰して通路へ抜け出すと、C.Aの後ろに続いた。
安堵感にも似た、深い溜め息…
どうやら、1号の方は余りの窮屈さに別席を用意して貰ったようだ。
一次はどうなるかと思ったが…これでオレと2号の間に空きシートが生まれ、快適な空の旅へとシフトチェンジした。
2号がシミュレーションゲームを始め30分ほど経過したころ、機内食が運ばれる。
結果を先に言うと…確実に南方航空の勝ちである。
おかずが少ない上、味付けが完全に中国風味。
オエッこ~りゃ食えんですバイ!
ビール飲んで寝ろ。
「カチャカチャ」
2号がPSPのボタンを連打している。
液晶画面でストリートファイターと解る。
30分ほどの仮眠に着けた。いよいよ着陸体制にはいる頃だ。
つづく


