09/06/17 16:00
『プルルルップルルガチャッ』

我:『いつも大変お世話になります~です~』
日本人業者:『っあ!ど~も、ど~も、大変お世話になっとりま~す!』
我:『一回目に頂きましたサンプル材料の方…先日お見せした通り、
マッタク違う色目に成っていたと思うんですけど~』
『返品させて頂きたいので宜しくお願い致します~』
日本人業者:『…』
『…申し訳御座いません。
それは…社内的に…家としては…無理でして…アノ…』
…帰って来る言葉は、大体予想がついていた…でも腹が立っ!
我:『あの~難しいと仰いますと?』
『~さんも見られたとおり、見本チップの上限、下限にも入らない色目でしたよね。』
日本人業者:『…え、え~そりゃま~あの…』
我:『家の方で検収上げたからですかね~そちらで、赤伝か何か切っていただけませんかー。』
日本人業者:『…』
『ただ、うちの~ほ~では、出荷検査合格と言うことで…出荷させて頂いてますので…』
我:『え~!じゃあどうして色目が違うんですか?』
日本人業者:『…ベース材による影響が…大きんと、思いますけど…』
我:『最初の打合わせで、どのベース材を使ってヤルってのは、家から説明無かったですか?』
日本人業者:『…はい~無かったの~で~』
『よく有るんですよ~ABSは熱温度で色ブレを起こしやすくってー』
コイツ…開き直りやがったか…。
我:『じゃあー!色ブレ起こしやすいと言われますけど、次回以降もブレてきます?』
『…そんな色目がコロコロ変わるんでしたら、毎回そちらに家のベースを色合わせ様に、
お渡しないといけなくなります様ね!』
日本人業者:『 … 』
『…まっ、ま…ぁあ…安全なのは、そう言う事なんですけど…』
ハ!?ナニ、言ッテンノ!?ンナ事スルカー!フッツウ!!
我:『すみません…最初に発注したものに一度確認を取ってから
再度ご連絡致しますので、失礼します。』
日本人業者:『申し訳ないです~よろしくお願いします~。』
ッガチャン…

ん?申し訳ない…認めてんじゃねーの!
それより、最初の打ち合わせはどうやったん?
我:「~さん!今、~と電話で…」
「んで、最初の打ち合わせで、~のベース使用して打つって話無かったん!」
相棒:「あれ!?最初の時点からベース渡して色合わせしてくれ~いう話で動いたと思うぜ…」
…ったく、使えないオヤジだ!「思うぜって!」どいこった?材料渡したかも覚えとらんがかっ!!
まあイイ…とにかくアノ材料業者だ…。
事実関係は曖昧だが、腹が立つんで又電話した…
『プルルルップルルップルルルップルルルルッ』
『プルッガチャッ』

5回目のコールでとった…向こうの厄介そうな雰囲気が解る…
日本人業者:『はい!~ですー。』
我:『御世話になりますー!~の~です~!』
『あのー早速ですけど、先ほどの件、最初に打合わせさせて頂いた、
~の方に確認しましたら、家のベース材最初にお渡ししていますねー。』
日本人業者:『…え?あ!はい…頂いてますよ…』
『あの…ですから…ABSは、どうしてもブレやすいん、ですよねー。』
『あの~よくーあるんですよーこう言うケースが…』
アー!完全に、開き直りか―!!
お前は、さっき打合わせで無かった言うとッたろがー!
この嘘つき野郎!中国人に成り下がって!
我:『そうーしたら、最初から色ブレする可能性があったという事ですね』
『家が発注して、色ブレするの解っておられて、出されたって事ですか?』
『そりゃ!可笑しいでしょう!』
『そりゃ!納得出来ませんよー!』
『ブレんの解っててー!』
日本人業者:『…』
日本人業者:『すみません…』
我:『じゃ、お願いします。赤伝処理の方ー』
日本人業者:『それは…いや…ちょっ、社内的に可能か確認しますんで…』
我:『じゃあ、お願いします。』
自分でも、何いっとったか覚えとらんが、
未だに思い出すと、イラッと来る…
あの人とは、イズレ仕事上合わなければ成らないだろう…
あー疲れっちゃ…