旦那さんはできれば私には働かずに家にいてもらいたい様子。彼の母親が絵に書いたような専業主婦だから。優しくて明るくてお料理お裁縫おてのもの。家に帰ればいつでも温かく迎えてくれる。
きっとそれを私に求めているのだと思う。
私も、以前まではそんな母親になりたいと思っていた。
けれど今では結婚しても私は働き、自分のやりたいことは我慢せずに、社会に出ていきたい。いや、出ていくと決めている。
彼から自立していたい。仕事において自己実現をはかりたい。自らの手できちんと生活できるお金を得たい。私は彼の母親ではない。働いていても子供に愛情を注ぐことはできる。
共に生きていくけれど、何より彼は彼。私は私の人生!
すべて私が働く理由。
同居を目前にして、益々そう思うようになってきました。