劣等生 学校の成績がよくない人  優等生 学校の成績がいい人 この違いがどこから来るか 劣等生は皆自分と同じことをやってると思ってる 同じ様に遊んで家に帰ってご飯を食べてテレビを見て10時に寝る みんな同じだと思ってる なのに何故 劣等生と優等生が出来るのか 理由がわからない だからそこで出てくるのが 常套句

あいつらと頭の出来が違うから仕方ない 

優等生の大根は白くて太い葉もピーンと青々してる 劣等生の大根は細く葉も垂れてる なんでこの差が出るのかわからない そこで常套句 畑が違う 土が違うから仕方ない になる 優等生は家に帰ってテレビを見ないで12時まで勉強してる 優等生の畑は土を耕し 肥料をやり 種をまき雑草を取り虫を取る だからいい成績を取る 丸々した大根が出来る 努力してる 劣等生には家に帰って勉強すると言う発想がない だから 頭の出来が違う 土 畑が違うになる その差の理由がわからないから 僕は劣等生を小中9年やった そして独学で優等生並みになった時初めて気づいた 苦笑いしましたねぇあいつら僕に内緒で勉強してたんだ 頭は似たようなもんだ 出来に大した違いはない 努力したかしなかったかの違いだけ 劣等生をやったからこそわかる感覚かも知れない だから劣等生とは云うけどその人達をアホ バカとは言わない その人達はアホでもバカでもないから ただ勉強努力しなかっただけだから 皆勉強すれば優等生並みになれる 保証する 僕はやったから 劣等生を持った親達は 子供にアホバカは言わない 大人に阿呆 馬鹿ボンクラはたくさんいるけど 少なくとも子供にはいないんじゃないかな