シニアの仲間入りを
しているランちゃん![]()
ランちゃんの口内環境が
前から気になっていました。
いつからか硬いお菓子が
食べられなくなってきていて、
歯が痛いのかな?
それとも
ただの老化かな?
ランちゃんの表情は
いつも可愛く、
言葉も話せませんから
真実を知ることは、
なかなか難しい![]()
だけど、歯石が付いているのは
私が見てもわかることであり、
ニオイも気になっている。
う〜む🤔
口内環境が悪いのなら、
今のうちに治療したほうがいい。。
中学生の頃から20年間、
猫を飼っていた頃がありました。
シニア期のある日に、
急に食べなくなった時がありました。
動物病院で診てもらうと、
口内に原因があり、
医師からは「ガンかもしれませんよ」
と、唐突にズバっと言われ
ショックを受けたことがありました。
結果、ガンではなかったのですが。
うろ覚えですが、歯茎が腫れて?
痛くて食べれなくなっていたのです。
猫の病院も、
医師によって見解が違いました。
治療する際に必要となる
全身麻酔に関しては、
シニア期になると、全身麻酔は命に
関わるからと、ためらう医師もいれば、
全身麻酔で治療しましょう!
と、にこやかに言う医師もいました。
その時も、私は悩んだ記憶があります。
結局、その時は全身麻酔を必要とする
治療はしませんでしたが。
口内の治療は、全身麻酔が必要なので、
そうならないようにと、シニア期を見越して
前もって若いうちに歯を全部抜く猫ちゃん
もいると、その時、聞いた事もあります。
猫を飼っていた頃の記憶が、
ランちゃんの歯を考える
きっかけとなり、
口内環境が悪ければ、
今のうちに歯の治療をしておいた方が
いいのではと、9さいを目の前にして
思うようになりました。
医師も治療に
賛成してくれたらしよう!
と決めました。
そう思いながらも、
全身麻酔の心配はあり、
副院長に「歯石を取るには全身麻酔を
するしかないですか?」と聞いてみると、
いきなり診察中のランちゃんの口の中に
手を入れて歯石を取ろうとした🫨💦
すると、1箇所結構大きめの歯石が取れて、
「診察の度に取ってみる」というような事を
言っていましたが、その時のランちゃんは
凄く嫌がっていて😱、普段痛くても鳴かない
ランちゃんが、この時は鳴いて全力で嫌がっ
ていたので、こんなに可哀想なことを毎回
やらせるのは無理😱と判断。
(ランちゃんは無理やり歯石を取られた事が
トラウマ?になり??次回違う医師に診て
もらう時も口を開けること嫌がるようにな
ってしまったっぽい😓)
しっかり歯を綺麗にするなら
全身麻酔で治療と副院長は言っていました。
私が「歯も痛いんじゃないかな?」
と伝えると、
医師は「痛いかもしれませんね〜」
と言っていました。
心配な全身麻酔は、健康診断をして
全身麻酔できるかどうか判断されます。
健康診断の内容は、
血液検査
レントゲン
エコー
尿検査
検便
その結果、
ひとつ問題が見つかりました。
体のわりに副腎が大きい。
副腎を調べるため、
追加の血液検査を。。
結果、数値は基準値内とのことで、
決行となりました![]()
全身麻酔のため
健康診断にかかった費用![]()
はこの通り
治療前12/20
ランちゃんのお口の中
スマホ持って撮影しながらの
お口開けムズ
笑
ランちゃんがんばろう![]()
![]()
つづく![]()
