山下くんへの最後の・ラブソング | orange days

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世界の真ん中は山下智久くんで、
生活の癒しは二宮和也さん。
どうか、この法則が永遠でありますように…

開演のアナウンス響いても
もう貴方は来ないんだね
いつかこんな日が来ること
分かってはいたつもり

大切な夢のために
頑張っている
貴方の姿は好きだけど
「どんな時も私は応援する」
とは一度も言えなかったし
旅立ってほしくなんかない

恋なんてしないほうが
幸せな気がした
そんなラブ・ソングに
目頭が熱くなる
何回も目を閉じ聴いた
その言葉が突き刺さる
今となっては
悲しすぎる歌だね‥

5度目に会った日を思い出す
9月18日のコンサート
ステージに立つ貴方は
メンバーに囲まれ楽しそうに
笑っていたよね

叶えたい夢のために
貴方がグループを
抜けることを知って
「何も変わらへんよ」
なんてとても言えない
夢見る貴方のこと
正直責める気持ちもある

恋なんてしないほうが
幸せな気がした
そんなラブ・ソングに
身体ぜんぶが震えてる
どうやって今を受け入れ
今日からどう生きてゆく
この先いつになったら
こんな歌を聴けるのかな‥

ほんとはこんなことが
言いたいんじゃない
守りたい気持ちはあるのに
今はまだ無理で
何も手につかない
平凡な日常のなか
私たちだけがパニック
元NEWS嬢

恋なんてしないほうが
幸せな気がした
そんなことないよと
頭のどこかは叫んでる
何回も目を閉じ聴いた
ラブ・ソングが遠くなる
今となっては
悲しすぎる歌だね
それでも私は








































山Pを好きでよかった