こんにちはDASH!

7月下旬に療育園主催のお母さんたち数人参加の発達相談会へ行ってきた


とあるお母さんは
逆さバイバイをしてて調べると色んな情報が出てきて頭が混乱してます(2歳)

またとあるお母さんは
幼稚園へ行き渋っているけど行けばなんともない様子だけど心配(5歳)

またまたとあるお母さんは
一方的に話してスッキリするタイプ
どう対処するのがいいのか(4歳)


と色んな困り事を医師に話していたなぁ


うちの困り事は
保育園への行き渋り
言葉でコミュニケーションとれるようになったと思えば、最近反抗期なのか対応が難しい


と話してみた。

少人数とはいえ色んな人の前で自分の話や子供の話をするのは正直苦手だし変な汗かいたあせるあせる

でも私なりに頑張ったよ‥心の中で自分で自分を褒めた(笑)


今回お母さんたちの相談にのってくれたお医者さん物腰柔らかく話すし優しかった

やっぱりこういうデリケートな発達凸凹育児してる身としては優しい話し方の先生って嬉しい。ありがたい。


私が相談した行きしぶりの件については

話を聞く限りでは本気の行き渋りではない様子なので、行きたくない気持ちと行った時の楽しさを天秤にかけて“行った時の楽しさ”が勝ってるんじゃないかなキョロキョロ
本当に行きたくない気持ちが勝っていたらもっと激しく表すはず(息子のタイプ的に)
だから行ってらっしゃいと送り出して帰ってきた時にオーバーなくらいに褒めたりスキンシップをとるといいと思うニコニコ


って言われてなるほどなあと腑に落ちた。
色んな年齢の不登校の子などの対応もしているらしく、説得力のかたまり。


反抗期などについては

色んなお母さんたちの話を聞いてきた立場としても子供の発達においても、良い時期と難しい時期は繰り返して起こるニコ
子供が成長しているからこそ、対応の難しさを感じる仕組み。
でも幼児期の今のコミュニケーションは思春期になってから絶対に役立つ。
今の子供との経験が思春期に口聞かなくなった時に、この子はこうしたら聞きそうだなとか引き出しがあるからその子に合った対応がしやすくなるはず。

って感じで言ってた笑い泣き
うんうん確かに。
今は話して接してくれるからまだ探りやすいけど思春期になるとそもそも話さない子いっぱい居るもんね。

今大変なことに関しては
3歳になった時より息子が心も成長しているからなんだ。
話すことが上手になってる分ストレートに嫌な気持ちを表現したり、自我が芽生えまくってるからこその行動だったり。


その大変な部分を
息子をサポートしてくれている周り(療育の先生たちや保育園の先生たちや主治医など)に相談したら一緒に対応考えてくれる。

ほんと今回は色々気づかされるし改めて小さい時は今しかなくて貴重な可愛い小さい時期なんだと思わされたなあ。


他のお母さんたちの悩みにも共感するところばかりだったし、みんな何かしら困り事はあるけど前に進んでるんだよなあ。



とても良い機会だった。
ありがたいね、、



また今度も相談会あるらしいから、そんときは私はまた違う困り事や悩みを言ってるのかな笑い泣き


尽きないもんよねぇ



ではまた!