単純に嫌なことは嫌。


好きなことは好き。





大人になると
単純な感情、
わからなくなるのかな?




「大人になりなさい」って言われてきたけど
自分の気持ちがわからなくなるぐらいなら
ずっと子供のまんまでいいや。





生活が苦しいと不幸なの?


幸せは自分の心が決めるものだよ。





政治に振り回されない。

他者にコントロールされない。


わたしの幸せの舵は
私が握っている。






私の心に吹く風は
どこを向いているんだろう。









「意地」でもなく、
「我」でもなく、








傷つきたくないから
出てくる答えじゃなくて、







孤独に耐えられないから
選ぶ選択肢じゃなくて、








私の心に吹く風は
どこから来て
どこへ向かってるんだろう。











自分の内側に耳を澄ます。










「こんな私がいたんだな」

「わたしは本当はこうしたかったんだな」










静寂の中に
私を見つける。












風を追うたびに
一つ一つの欠けらが少しづつ集まり、
わたしの輪郭が濃くなっていく。












私という存在は
ちっぽけとも言えるし、
宇宙のように無限だとも言える。










アイデンティティとは
巨大な岩のように確固たるものではなく、

常に揺らぎ
思考し、感じるものだと思う。









わたしたちはそれを探索し、
迷い、
前進し、後退する。










命を生きる。










そういうことだったのか


と、



最近よく感じるのである。