同じ本を読み直すことは あまりないのだけど 谷川俊太郎さんの講演会に行く予定だからか、読み返したくなりました

お気に入りの「机上即興」の一節
      
     ヒヤシンスの花
  思想はない
  しかし感情がある

     時計 
  ここにひとつの意志をみる 
  おごそかな思索への啓示
 

20歳にも満たない頃の詩。