一度は悩む『授乳終了のタイミング』
ママさんだれもが悩む問題
といえるひとつなのではないでしょうか?
自分らしさを表現する
コミュニケーションツール心書を
発信している棚橋由起子です。
24歳で長女ちゃんを出産した翌日
未熟児センターに入ることになり
直接おっぱいをあげたのは
生後1週間のころ。。
おっぱいを搾乳しては凍らせ
解凍して哺乳瓶で飲ませる。
経験した方も少なくないと思うのですが、
乳児期の赤ちゃんを育てながらの
この、おっぱいを搾乳しては凍らせ
解凍して哺乳瓶で飲ませる。
これがほんとに過酷な日々でした。゚(T^T)゚。
最初に哺乳瓶をくわえた赤ちゃんにとって
直接おっぱいを飲むことが困難で
ずーーと哺乳瓶のが好きでした。゚(T^T)゚。
ってな流れで
ミルクとの混合で育ててましたが
そのあいだ参考にしていたのは”育児本”
ってことは
おっぱい以外の味に触れるのも早く
離乳食やコップで飲むという
はやめはやめの成長が
うれしかったのを覚えています。
今振り返れば
ほんとに無知( ゚ ▽ ゚ ;)
恐ろしくも恥ずかしくもなる
そんな子育てを長女の時にはしていました。
1年で仕事復帰が決まっていたので
哺乳瓶やコップで飲めるのは
当時のわたしにとってはラッキーでした。
そんな気持ちを理解してか
7ヶ月のときに
おっぱいをのませようと抱っこすると
おっぱいを手で拒否る!
という行動をし始めました。
こどもの意思を受取りそこで終了!!
「もっと飲んでから〜」
「1歳までは飲んだほうがいいでしょ」
なんていう執着は一切ありませんでした。
別記事で珍ネタかきますが
下の子は3歳をすぎてものみにきました。笑
『授乳終了のタイミング』って
ほとんどのママさんが悩んだ
経験があると思うし
今現在、
悩んでるママさんもいると思います。
が、
その意志はちゃんと伝えてくれています。
卒乳であればこどもの
「もういらない」までつきあう根気
成長とともにちゃーんと
ママが食べてるものに興味を持ち
ママのことばを受けとってくれるので
「いつまで・・」なんて言う心配は不要です。
ママの都合で断乳する場合には
わさびやらからしやらで
むりやりなことしなくても
自然な中で
のめないときは、のめない
のめるときには、のむ
これくらいのスタンスで
気負わないことがおすすめです。
泣くことを心配するかもしれませんが
赤ちゃんが泣くことはいわば仕事です。
赤ちゃんが泣くメリットもありますし
泣くことで意思表示しています。
哺乳瓶のミルクをのまないことを
心配しているのかもしれませんが
生命にかかわるような空腹になれば
いのちを守るためならのむ
そんなふうに本能で
生きるための変化を持って
生まれてきています。
いってしまえば、
こどもが、自分できめている!!
その意志を尊重してあげる
それだけでママの悩みはなくなるし
こどものストレスもなくなりますね。
ママがあれやこれやと悩む
ことが問題をおおきくしている!?
なんてことも
子育てのなかではたくさんあります。
「なるようになる!」
「まっ、いっか。」
それくらいの柔軟さで
こどもに愛もって接することが
こどもからのメッセージ
受け取るコツですね。
心書をすると
こどもの気持ちがわかりやすくなります。
会場ではお悩み相談もお受け出来ます。
体験会情報は
もうイライラしない!!
子育楽しむ心書体験講座
11月5日(土)残席5名
11月16日(水)残席12名
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