最新の記事一覧 月別記事一覧 テーマ別記事一覧陽織、店に入ってきた愛実を見て、ニッコリと。「あの時、新宿駅で…。」顔を傾げて、「衝撃…???」「おまえには迷惑。金遣いが荒いって設定だけど…。」「阿須賀さん。わざわざありがとうね。」「ねね。面白い写真あるんだけど…。」ドアを開けて、「オーナー、店長~~。入りました~~。」「…お兄ちゃん、もしかし…、彼女に、振られた…???」小 鼻がツ~~ンと。そして、目には涙が…。「でっかい金槌みたいなんでガツンと叩かれたような…。」「あ、もしもし。真輝~~???…陽織だけど…。」阿須賀、その声にコーヒーを啜りながら、ニッコリと…。亮輔、「こんちは。」ルシアが出迎える。「いらっしゃい。」廊下を歩きながら阿須賀。「…おぃおぃ。なんでお姉ちゃんの大学…???」柚香、いつも通りに大学で。柚香、少し口を尖らせて、「出ない…かぁ~~。」「とにかく、記憶力が、いい。」「反抗期って言うか、駄々っ子と言うか…。」「アイツに、そういうセンスはない。断じて…ない。」<< 前ページ次ページ >>