親学級の担任、バリバリした感じのアラフィフ独身女性。
支援級の担任は(話してわかったのですが)バツイチ。
定年後、再任用の独身男性。
さて、どんな話をされるのか、どんな話を聞かれるのかとドキドキでしたが、無事に和やかに終えることができました。
国語と算数以外の教科は、親学級で学んでいるあき。
やはりついていくのが大変そうな場面もあるそう。
ですが、トイレに退席したりしながら(←たぶん本人は無意識)気分をかえて再び頑張っているとのこと。
後半、今後小学校にどんなことを望むか、要望を聞かれ、私テンパりました!!
「社会性を身につかせたい」というざっくりした目標はあったものの、学校でやれることって??
就労することを考えると簡単な字は書けた方がいいし、買い物や悪い人に騙されないように、ある程度の計算はできるようになってほしい。
こんな時にどうするかという、ソーシャルスキルも身につけていってほしい、
親なき後も一人で生きていける力をつけさせたい、というような事をしどろもどろにお伝えしました。
こんなこと、学校の先生に求めることではないとは思いつつ。。
それでも、支援級の先生がしっかり受け止めてくれたことにホッとしました。
そして先生のお二人から
「あき君は愛される存在ですね」とのお言葉をいただきました。
ウィリアムズ症候群あるあるでしょうか。
人を愛し、愛される存在。
ありがたいことです。