かていほうもん。 | あきぼうずのブログ3

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今まで、あきぼうずのブログ、
あきぼうずのブログ2で、わが家の長男(ウィリアムズ症候群)について日々のあれこれを綴ってきました。
この度携帯の機種変更により、再び、新たに
あきぼうずのブログ3として始めます。
どうぞよろしくお願いします( ・ิω・ิ)

先週、恐怖の家庭訪問が終わりました。

親学級の担任、バリバリした感じのアラフィフ独身女性。
支援級の担任は(話してわかったのですが)バツイチ。
定年後、再任用の独身男性。
さて、どんな話をされるのか、どんな話を聞かれるのかとドキドキでしたが、無事に和やかに終えることができました。

国語と算数以外の教科は、親学級で学んでいるあき。
やはりついていくのが大変そうな場面もあるそう。
ですが、トイレに退席したりしながら(←たぶん本人は無意識)気分をかえて再び頑張っているとのこと。

後半、今後小学校にどんなことを望むか、要望を聞かれ、私テンパりました!!
「社会性を身につかせたい」というざっくりした目標はあったものの、学校でやれることって??

就労することを考えると簡単な字は書けた方がいいし、買い物や悪い人に騙されないように、ある程度の計算はできるようになってほしい。
こんな時にどうするかという、ソーシャルスキルも身につけていってほしい、
親なき後も一人で生きていける力をつけさせたい、というような事をしどろもどろにお伝えしました。

こんなこと、学校の先生に求めることではないとは思いつつ。。

それでも、支援級の先生がしっかり受け止めてくれたことにホッとしました。

そして先生のお二人から
「あき君は愛される存在ですね」とのお言葉をいただきました。

ウィリアムズ症候群あるあるでしょうか。
人を愛し、愛される存在。
ありがたいことです。