内側骨折の特徴 | チクソンの独り言

内側骨折の特徴

①大腿骨頚部へ血液を供給する、内側・外側大腿回旋動脈が損傷されやすく、阻血状態になる。
②関節内骨折では、外骨膜がないため、骨膜性仮骨が形成されない。
③骨折面に剪断力が働きやすく、転位しやすい。