猫との暮らし① ~きっかけ編~ | みのはみの

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アラフィフ主婦。
日々のこと、自閉症の息子のこと、猫のことなど思いつくまま書いています。

こんにちは!

みのですニコニコ

 

たまにはネコのことも書いてみようと思います。

 

私のネコ飼い歴は12年。(自分ではまだビギナーだと思っている)

最初に迎えた子は友人が里親を探していた真っ黒の子猫でした。

 

当時アラフォーの私は公私共に疲れた独身OLチーン

心に闇を抱え、毒を吐きまくるようなトゲトゲした女でした知らんぷり

 

その子との出会いは友人宅。

保護されたばかりの子猫を預かっているとの事で興味本位で見に行きました車

 

部屋の中には小さな黒い物体黒猫

抱っこさせてもらうと、ふわ~っとした何とも言えない柔らかい感触と、か細い鳴き声。

一瞬にして心を奪われ、一緒に暮らしたい!と思いました。

(この時、飼ったこともないのに、なんでそう思ったのか、今でも本当に不思議キョロキョロ

 

とは言え、ワンルームの一人暮らし。

猫なんて飼ったこともないのに飼えるのか?本当に命に責任が持てるのか?

不安もあったので、「ちょっと考える」と言い、友人宅を後にしました車

この時、友人からたくさんの人に声をかけていると聞いていたので、こんなに可愛いし、すぐに里親さん見つかるだろうなと思っていました。

 

それなのに・・・

帰宅後、部屋を見渡し、トイレやご飯を置く場所はどこ?危険な物は捨てようなど、一緒に暮らす気満々な思考になっていたことに気づきました泣き笑い

 

そして、翌日には「一緒に暮らしたい」と友人に連絡電話キラキラ

友人は昨日帰っていく私の背中を見て「すぐいい返事をしてくるだろうな」と思っていたそうです笑い

 

2回目のワクチンが終わった後、我が家にフワフワの真っ黒の子猫がやって来たのです。

 

(我が家に来て数日の写真)

 

 

長くなりそうなので、この続きはまた書きますニコニコ

 

 

 

 

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我が家のご飯とお水の器はこちらの物を使っています。