先日放送された「すくすく子育て」では
知りたい!こころの育ち
というテーマでしたが、まさにナツのことだゎ~と思うことがあって、食い入るように観てしまいました
番組で癇癪持ちの子について取り扱っていて、それに対して汐見 稔幸さんが
かんしゃく持ちというのは、生まれつきの「脳の活動のタイプ」で、そのようなタイプのお子さんはある一定の割合で生まれてきます。
わかりやすく言うと「おこりんぼう」です。アメリカでは、「Difficult child」と言って、日本語に訳すときは「手のかかる子」といいます。
このタイプの子は、「我慢すればなんとかなる」ということを学習するのに、時間がかかると思います。
また、泣きはじめると、泣いていることを自分でコントロールすることが苦手なため、ある程度泣かせておくのはひとつの方法だと思います。
そして、あるタイミングで、気分転換してあげると、泣き止んでくれることがあります。そのタイミングはお子さんによって異なるため、様子を見ながら、考えていきましょう。
かんしゃく持ちになってしまったのは、自分のせいだと思うお母さんもいるかもしれませんが、そんなことは決してありません。
かんしゃくは、子どもの持つ特性で、一定の割合で生まれるものです。
このようなタイプのお子さんは感性が豊かな芸術家タイプともいえますよ。
自分の感覚にとても素直で、それを簡単には変えないぞ、というタイプだと思う
(HP参照)
と語られていて、心が軽くなりました
ナツといえば、癇癪持ちで、融通が聞かなく頑固で、落ち着きがなく暴れん坊です。
なんか悪口ばかりのようですが、これをリフレーミングすると
・癇癪持ち→自分の意見を持っている、自己主張できる
・融通が聞かなく頑固→信念がある、芯がある
・落ち着きがない→好奇心旺盛
・暴れん坊→元気がいい
こうして考えてみると、ナツの中にはちゃんと一貫したマイルールがあって、それに乗っ取って毎日を過ごしているんだなぁ~と。
また、いつから人と協調できるようになる?という質問に対して、遠藤 利彦さんが、
「貸して」と伝えて、それでも貸してもらえなかったから、ケンカになっています。
これは、お子さんの中に、「貸してほしいときは、『貸して』と伝えると貸してもらえる」というルールができているということです。
今回は友だちの反応が思う通りではなかったので、怒りが出てきて、ケンカにつながったといえます。
これは、ルールの感覚が育っているからこそのケンカです。
このような経験を経て、4~5歳になると、だんだんと折り合いをつけられるようになります。
(HP参照)
と回答していて、ルールの感覚が育っているからこそのケンカという部分にじーんときちゃいました。
ナツもだんだんと折り合いがつけられるようになればいいな
いいな
知りたい!こころの育ち
というテーマでしたが、まさにナツのことだゎ~と思うことがあって、食い入るように観てしまいました
番組で癇癪持ちの子について取り扱っていて、それに対して汐見 稔幸さんが
かんしゃく持ちというのは、生まれつきの「脳の活動のタイプ」で、そのようなタイプのお子さんはある一定の割合で生まれてきます。
わかりやすく言うと「おこりんぼう」です。アメリカでは、「Difficult child」と言って、日本語に訳すときは「手のかかる子」といいます。
このタイプの子は、「我慢すればなんとかなる」ということを学習するのに、時間がかかると思います。
また、泣きはじめると、泣いていることを自分でコントロールすることが苦手なため、ある程度泣かせておくのはひとつの方法だと思います。
そして、あるタイミングで、気分転換してあげると、泣き止んでくれることがあります。そのタイミングはお子さんによって異なるため、様子を見ながら、考えていきましょう。
かんしゃく持ちになってしまったのは、自分のせいだと思うお母さんもいるかもしれませんが、そんなことは決してありません。
かんしゃくは、子どもの持つ特性で、一定の割合で生まれるものです。
このようなタイプのお子さんは感性が豊かな芸術家タイプともいえますよ。
自分の感覚にとても素直で、それを簡単には変えないぞ、というタイプだと思う
(HP参照)
と語られていて、心が軽くなりました
ナツといえば、癇癪持ちで、融通が聞かなく頑固で、落ち着きがなく暴れん坊です。
なんか悪口ばかりのようですが、これをリフレーミングすると
・癇癪持ち→自分の意見を持っている、自己主張できる
・融通が聞かなく頑固→信念がある、芯がある
・落ち着きがない→好奇心旺盛
・暴れん坊→元気がいい
こうして考えてみると、ナツの中にはちゃんと一貫したマイルールがあって、それに乗っ取って毎日を過ごしているんだなぁ~と。
また、いつから人と協調できるようになる?という質問に対して、遠藤 利彦さんが、
「貸して」と伝えて、それでも貸してもらえなかったから、ケンカになっています。
これは、お子さんの中に、「貸してほしいときは、『貸して』と伝えると貸してもらえる」というルールができているということです。
今回は友だちの反応が思う通りではなかったので、怒りが出てきて、ケンカにつながったといえます。
これは、ルールの感覚が育っているからこそのケンカです。
このような経験を経て、4~5歳になると、だんだんと折り合いをつけられるようになります。
(HP参照)
と回答していて、ルールの感覚が育っているからこそのケンカという部分にじーんときちゃいました。
ナツもだんだんと折り合いがつけられるようになればいいな