この本を読みながら、

大学受験前に知りたかったなぁ~とか、塾の講師のアルバイトをしたこともあったので、このテクニック知りたかったなぁ~とか仕事で後輩育成に使えたなぁ~とか色々思うところはあるけど、

過去を振り替えってもしょうがない!!

今出来ることをするしかないウインク


巻末付録の坪田式人材育成のためのテクニックの中に

相手の行動を変えるのではなく、自分の行動を変える

「なぜやらなかったのか」「なぜできなかったのか」など原因探しはしない

など、アドラー心理学に通ずるものが多い。

あっ!!アドラー心理学といえば...ステップというアドラー心理学を基にしてつくられた講座の体験会に参加したときの感想をアップしてなかった~びっくり

近日アップしま~す爆笑


話を戻します。

今、叱らない育児が流行っていて、褒めて育てるという家庭が多いと思うのですが、褒める(評価)ということには3種類あります。

Doing(行為)
Having (所属/持ち物)
Being(存在)

だいたい褒める時は①と②が多いはず。

例えば、
①お風呂掃除をしてくれたなんて、本当に嬉しいわ。お母さんはあなたが大好きよ。

②学年順位が20も上がったなんて偉いわ。
学級委員になるなんて、誇りに思うよ。

など...でも、こういう褒め方は弊害もあって、裏を返せば、掃除をしないと愛されない。勉強が出来なきゃダメなんだ。学級委員でないとダメなんだというメッセージにもなってしまうのです。

その点、③は「あなたが生まれて来てくれて、今こうして居てくれるだけで嬉しい」と存在自体を評価しているのです。


私自身、③は心の中では思っているけれども、声に出して伝えるとなると、恥ずかしくむずかゆい感じがしてなかなか言えないアセアセ

でも、③こそ一番伝え伝わらないとならないことだと思うので、少しずつ子どもたちに伝えていこうと思う。


他にも子育てで使えそうなテクニックが沢山書いてあって、受験に合格したっていう話で終わらないのが凄いなぁラブ