帰省中にもやもやしたことが...

お義母さんから
「ナツは落ち着きがないから疳の虫がはっているんでは?

と言われ

「家の近くでお祓いしてもらった方が良い」と言われたこと。
(昔、旦那さんも疳の虫がはっていたということで、お祓いをしてもらったことがあるとか)


そもそも疳の虫って何?っということで調べてみましたウインク

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疳の虫って何?
夜泣きやかんしゃく、ひきつけを起こす乳幼児は「疳の虫(かんのむし)が強い」と言われることがあります。疳の虫の正体は何なのでしょうか。

実際に疳の虫を退治する方法に虫封じというおまじないが昔からあるんですね。子どもの手のひらから本当に白い虫が出てきてそれを退治すると疳の虫が治る、というものです。

これがよく効くらしいのですが、白い虫の正体はトリック(綿や塩)なのだそうです。虫封じによる暗示効果で疳の虫は治ってしまうんですね。

疳の虫の原因とは
疳の虫は神経質な子や繊細な子に多く、ちょっとした刺激に過敏に反応して興奮しやすいことが原因とされています。現代の病名で言えば、小児神経症、自律神経失調症にあたります。これらは心理的な要因からこころや体に症状が起こる病気です。

しかし乳幼児はまだ未熟なので、自律神経のバランスが不安定なこともあり、ちょっとした刺激で夜泣き、たそがれ泣き、かんしゃく、ひきつけといった症状が起こるのはそう珍しいことでもありません。

こんな子は疳の虫が強いかも
こんな子は疳の虫が強いタイプといわれます。

顔が青白い
表情が険しい
髪の毛が逆立つ
眉間やこめかみに青筋が浮いて見える
鼻の下が赤い
イライラしやすい
物音に敏感
奇声を発する
眠りが浅い
すぐ暴れる
食が細い

疳の虫の対処法
疳の虫は0~3歳くらいの乳幼児に起こりやすく、成長と共におさまっていくものです。しかし親にとっては疳の虫がある子のお世話は大変な時も多いので、気になる場合は小児科に相談するとよいでしょう。

疳の虫の治療には漢方薬や小児鍼を用いることがあります。規則正しい生活を行って、リラックス効果を高めるように子どもの体をマッサージしてあげると改善が期待できます。
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う~ん、確かに神経質な性格で奇声を発したり、暴れたりすることもあるけれども...

暴れたりするのはじいじとばあばと一緒に居られて嬉しくてテンションが上がっちゃっただけなのに...

お義母さんにそんなこと言われて悲しくなりましたショボーン

ま、言われたことは気にせず、ナツの個性だと捉えて育てる気満々ですが爆笑

ただ、次回義両親に会う時は気が重いアセアセ