前回のお母さんのための「男の子」の育て方を読んでの続きです。



この本を読んで、一番勉強になったのが第2章の自立 ひとりでメシが食えて頼りになる男に育てるです。

身につけて欲しい生活習慣の一番目は「早寝早起き」であり、精神的な強さに繋がる第一歩。

ナツは遅寝遅起き...。やはり、早寝早起きを習慣に出来るようにしなければびっくり

また、足腰の強さは「粘り強さ」、手先の器用さは「ひらめき」に繋がるので、意識して外で遊び、体を動かす機会を設けることが必要とのこと。

面白いのが、東大生は意外と1500メートル走のタイムが良いのだそうです。

また、幼少期に「遊び込んだか」と「我慢して乗り越えてきたか」の2つで達成感の経験値が上がる。

遊びに関しては、「いつまでやっているの!」と怒られるくらい没頭するのがよいそうです。

限界まで遊び続けた子供は、思春期以降、限界まで集中して考え続けることが出来ます。

例えば、「アイディアが出るまで考え続ける」「全体何か手立てはある」「無理って言うのはイヤだ」「疲れたって言うのはイヤだ、カッコ悪い」。そんな思考を「遊び尽くす」経験が育んでくれる。

もちろん、「遊び尽くす」ことで、達成感が生まれ自信もつきます。

やはり、遊ぶことは大切びっくり
思う存分遊ばせようハート

あと、子育てのなかで、我が子に「これだけは負けない」と思えるものを、たった一つでもいいので身に付けさせてあげること、それが子供が自分の人生を活き活きと生きていく土台になる。

幼稚園の卒園までの目標は、「人の話を聞けること」。これさえ出来れば小学生になっても困らないから。

ということは、人の話を聞いて欲しければ、まずは親自身が子供の見本になって、話を聞くように気を付けなきゃ汗

個人的には小学生になっても困らないように椅子に座ってられることも身につけて欲しいな~好小学生に入って授業中に席から離れてしまう子にはなって欲しくないので。

一方、小学校での目標は、「得意技を持って卒業すること」。

それは、跳び箱では誰にも負けないとか、水泳、サッカーなどの運動系でもいいし、虫博士、電車博士、絵が上手とか歌が上手いでもなんでもいい。子供同士の関係で、「凄いびっくり」と称賛される瞬間があることが重要なんだとか。

子供達の強みを伸ばしてあげたいなハート


この本では、その他にもいじめについてや、一度は通るだろうゲーム問題なども取り扱っていて面白かったです好