今日で「残念な夫」が最終回。
あっという間だったなぁ。
このドラマでは3つの家庭の形を観ることが出来ました
まずは須藤家。
前回、「別れよう」と告げた俊也。
由衣が考えて考えて出した決断は、離婚ではなく、別居。週末は家族3人で過ごし、少しずつ家族を修復していこうというもの。
今まで子供の未来設計まで立てて、子供を支配しようとしていた俊也でしたが最後は公園で子供の好きな遊びをさせようと決定を委ねたのが成長したなぁ~っと。運動音痴ぶりには笑ってしまいましたが
細井家
美香のピアニストの夢を追い続けられるかがかかったコンクール。結果は、8位。
「ママの言うとおり、ピアニストの夢を諦める」と言い出した美香に対して、「あなたは私の分身ではない。自分のことは自分で決めなさい。あなたの人生でしょ」
娘の成長と夢に向かって頑張ろうとする真剣さをみて、親も子離れしたんですね。
父親の「自分の夢を持てる子供に育ててくれてありがとう」というセリフは
母親にとっては最上級の褒め言葉ですね
私も将来、そうやって言ってもらえるような子育てがしたいなぁ
最後は
知里の要求を全て受け入れ離婚に合意し、後は知里が離婚届けを出すだけ…という状態でしたが。
陽一が迎えに来てくれハッピーエンド
知里が陽一に言った言葉で凄く心にしみたもの。
「陽一だって父親になろうと頑張っていたのに、そこを見ようともしないでダメ出しばっかりしてしまった」
どうしてもダメなところばっかり目が行ってしまうが、良い面に注目することがホント大切だなぁって思いました
あっという間だったなぁ。
このドラマでは3つの家庭の形を観ることが出来ました

まずは須藤家。
前回、「別れよう」と告げた俊也。
由衣が考えて考えて出した決断は、離婚ではなく、別居。週末は家族3人で過ごし、少しずつ家族を修復していこうというもの。
今まで子供の未来設計まで立てて、子供を支配しようとしていた俊也でしたが最後は公園で子供の好きな遊びをさせようと決定を委ねたのが成長したなぁ~っと。運動音痴ぶりには笑ってしまいましたが

細井家
美香のピアニストの夢を追い続けられるかがかかったコンクール。結果は、8位。
「ママの言うとおり、ピアニストの夢を諦める」と言い出した美香に対して、「あなたは私の分身ではない。自分のことは自分で決めなさい。あなたの人生でしょ」
娘の成長と夢に向かって頑張ろうとする真剣さをみて、親も子離れしたんですね。
父親の「自分の夢を持てる子供に育ててくれてありがとう」というセリフは
母親にとっては最上級の褒め言葉ですね

私も将来、そうやって言ってもらえるような子育てがしたいなぁ

最後は
知里の要求を全て受け入れ離婚に合意し、後は知里が離婚届けを出すだけ…という状態でしたが。
陽一が迎えに来てくれハッピーエンド

知里が陽一に言った言葉で凄く心にしみたもの。
「陽一だって父親になろうと頑張っていたのに、そこを見ようともしないでダメ出しばっかりしてしまった」
どうしてもダメなところばっかり目が行ってしまうが、良い面に注目することがホント大切だなぁって思いました
