こちらの講演会の続き


●脳の成長は早く「8歳で95%に」

生殖器などは15歳くらいに急に成長し 、それを受けて同時進行で一般臓器も発達していくのですが、脳は8歳までで勝負が決まってしまう。

特に前頭前野は5歳くらいに成長のピークを迎えるらしいです。

人間性知能を司るのが脳の
「前頭前野」という部分なのですが、いわゆる学校での教科科目では、その脳力を鍛えることはほとんど無視されているのが実情。

学校の教科科目で培われる能力は以下のような能力。

①言語能力
②空間認識能力
③数学的能力
④音楽的能力
⑤絵画的能力
⑥運動能力
⑦記憶能力

上記の主な能力を発達させるために、国語や数学や音楽や体育といった授業がまんべんなく組み込まれているのがいわゆる学校という所。

●脳の成長のためのプラスとマイナス

☆プラスのこと
・友達と公園で遊ぶ
・祖母と過ごす
・おもちゃで遊ぶ
・ゲーム(TVゲーム以外)

友達と公園で遊ぶのが良いというのは納得ですおんぷ
週一回程度祖母と過ごすことはとても良いとのこと。→残念ながら遠方に住んでいるので私の場合無理ですが…(祖父ではダメだそうです涙)

☆マイナスなこと
・一人で遊ぶ
・兄弟と遊ぶ
・ごっこ遊び
・お絵かき
・TVゲーム

お絵かきやごっこ遊び、兄弟で遊ぶとか脳に良さそうなのにマイナスなんですねえ゛!

HQ向上法というものがあるのだとかびっくりHQ向上法で発達障害も改善可能だそうで、発達障害の子もみるみるHQが向上するそうです。

詳しくは著書を読んでと仰ってましたが、一つHQ向上法の例を教えて下さりました。

〈HQ向上法の例〉
4ケタの数字を1枚ずつ見せる ② ⑤ ⑦ ④

これを記憶して、反対から ④ ⑦ ⑤ ②と言えれば良いそうです。

6歳児でこれが出来たら相当良い上げ上げ

この方法を6ケタでやって 8歳未満の子が出来たら天才だそうですビックリ
…私、6ケタ出来なかった~ 354354

そして、HQ向上法と同じような効果があるのがピアノルンルンだそうで、ピアノのお稽古がかなり良いよと太鼓判を押しておりました。そろばんもいいらしいですが澤口先生はとにかくピアノおしでした。

●HQを向上させる一般的にできる方法

・夢を持つ(7歳~)
・父親との遊び(7歳~球技)
・努力した過程を褒める
(やる気を出すことの王道)
・畳、ござの上で勉強
・箸を使う(4歳未満~ 補助箸NG)
・魚を食べる
・炭酸飲料・スポーツ飲料をさける(キレやすさ、イライラ)

だそうです

『HQ≒夢を叶える能力』とも言えるそうで、 夢を持つ学生ほどHQが高いそう。また、夢を持っている人ほど長生きだとか。