アバスチンお休み、抗がん剤はパクリタキセルのみの日ですびっくりマーク

 

8:20 病院到着

8:50 採血

12:10 診察

12:45 点滴開始

14:45 点滴終了

 

採血は問題なし、喉が少し痛いことを伝えると、炎症反応は上がってないから、黄砂やPM2.5の影響じゃないかとのこと。うがい、トローチなどで喉をいたわるように。白血球3100。タンパク質しっかり摂ろうあせる

 

帰宅は17時頃になりました。アバスチンがないと点滴時間は1時間ほど短縮されますスター

子どもたちのお世話して待っていてくれた母に感謝ニコニコ

 

この日も化学療法室が混んでいたみたいで、私の前の順番待ちをしていた方は診察から1時間以上待っておられました大あくび

そして点滴中、2人、アレルギー発生で看護師さんバタバタ処置されていました。アレルギーが発生した方は、何度も点滴されている方だったみたいで、初めてでなくてもアレルギーって起こりうるんですね、、、怖いです不安

 

待っている方とお話ししていると、病院は8時から開いている時もあるけど、今日は8:15に開いた、と。わたしも次はもう少し早めに行って病院開始前から並んでみようと思いました。

 

 

3クール目に入り何か困る副作用出てくるかと少し不安なところ・・・不安

 

点滴の翌々日(2日目)だけ軽い頭痛と倦怠感で1日中どこも出かけず過ごしました魂が抜ける

 

日課のウォーキングもやめておきました真顔

 

その他は目の渇き、上腕外側の乾燥のみ、軽度ののどの痛み(右側)

 

倦怠感には思い当たることがありまして。

 

点滴当日、昼食を化学療法室で食べたのですが、いつも食後に飲んでいるマグミット、ビオスリー、大建中湯を内服しなかったんです。味覚障害予防のための氷は買ったけど、お茶を買い忘れてしまい。するといつも朝には一回は出ている排便が、点滴当日の朝を境に翌日夕方まで出なかったのです。夕方に出た排便もすごく硬いもの。

 

倦怠感・頭痛は、主治医が注視する便秘によって引き起こされた、抗がん剤が体内に滞って出た副作用だったのかなと思ってます不安点滴当日に飲まないなんてダメでしたねネガティブ

 

今は3クール目②の翌々日に書いていますが、便は少し硬いものの、翌日朝一の排便あり、倦怠感なく過ごせていますニコニコ

 

日常を過ごせていることに感謝飛び出すハート飛び出すハート

 

 

造影CTで骨転移疑いを伝えられてから、すぐにPETCTの予約を取りました。それまでは仕事や子どもの都合を考えて、合間合間に検査予約を取っていたのですが、もうそんなことは言ってられません。一刻も早く、治療に入りたい。治したい。

 

転移の結果を知ることはとても怖いけれど、まだまだ生きたい。病気を受け入れることは出来なかった。毎朝、起きるたびに「あぁ、夢じゃない、わたしはがんなんだ」起床時から失意を感じながら、精一杯の日常でした。

 

2/12、午前中に検査はスムーズに終わり、帰宅しました。結果はクリニックに結果が届き次第、クリニックから連絡をもらうことになっていました。すると16時頃、知らない携帯番号から電話がかかってきました。嫌な予感。子どもも家にいたので二階で電話をとると、クリニックのDrからでした。「PETの結果が届きました。転移なのですが、胸骨、肋骨、腰椎、仙椎と光っている部分があります。なのでステージ4となります。」

 

・・・しこりを見つけてすぐに病院に行ったのに。なぜ?なんで私が・・・どこも痛くないのに。

 

Drはどこにでも紹介状書きます、今後のことを考えると通いやすい病院が良いと思います、とおっしゃいました。少し考えさせてほしい、と言って電話を切り、深呼吸。その後は病気のことは考えないようにして子供たちと過ごしました。考えたら子どもの前で泣いてしまう。不安にさせたくない。

 

今、振り返り記事を書いていますが実際は3クールまで進んでいますニコニコ

時間が経つとその時に感じたことを忘れてしまうので、振り返りとともに現在のことも書いていきたいと思いますびっくりマーク

 

この日は主治医が病院を変わったので初めての病院病院

通院までは電車は変わるけど時間はそんなに変わらないですにっこり

ただ新快速に乗るつもりが快速に乗ってしまったり、次の乗り換えの電車の特急に乗れず急行に乗ったら途中から各停になり、思いがけず最寄り駅で降車できたりバス慣れてないのでしょうがないですね真顔

初めての街は、緑が多く家の花壇にお花を植えているところも多く、良い街だな~と思いました花

 

備忘録として

8:40 病院到着 

9:20 初診受付完了

9:30 検尿オーダーなく確認後に採血順番待ちへ

11:00 採血

13:20 診察

14:25~点滴開始

17:15 点滴終了

19:00 帰宅

 

週初めが休みだったこともあり、初診受付や採血待ちが長かったです。

診察では

主治医「こんな遠くまでごめんね」

私「とんでもないです!」

 

採血問題なく、感染のあった首のポート傷跡の赤みも様子見。初回採血からずっと腎機能にLがついていたのですが、今回は正常値。ブルーベリーが良かったのかな、くるみかなはてなマーク骨転移までしているのに腫瘍マーカーが基準値なのが悲しい。腫瘍マーカーが反応しない人って何か特徴があるんでしょうか?今度聞いてみよう。

点滴も無事終わり

17時過ぎ、看護師さん「今日何時に来た?」 

私「8:40です」

看護師さん「ええ~ごめんね、ありえへんね。あかんなぁ~!!」

いやいや、こちらこそ点滴終了が17時過ぎてしまい、担当の看護師さんにも申し訳ない&感謝ですニコニコ

 

投与当日はすごい食欲でいつも食べすぎて翌日目がむくむのですが、さすがに19時に帰宅したのでそんなに食べる時間もなく子供とお喋りして、お風呂に入れてUNOして寝ました。幼稚園の送迎や夕食まで終わらせてくれていた夫に感謝です。

 

翌日は顔が少しほてる、喉が少しかすれる、くらいで日常生活送れてます 

一緒に買い物行った姉にも「抗がん剤って、そんなに楽なん?!」と驚かれました指差し

蓄積が怖いですが、今の体調に感謝しながら、小さなことでも幸せ感じて過ごしたいです。

 

 

造影CT、MRIの検査結果の診察日まで。仕事の都合をつけ、クリニックに電話し「転院やセカンドオピニオンなどを考えており、早く受診がしたい」と申し出、数日予約日を早めてもらいました。いろんな方のブログやYouTubeで乳がんに対する知識がどんどん増えていきました。怖くなったり安心したり。落ち着かない日々を過ごしていました。

でもその時、まだまだ私は手術する気満々泣き笑い

先生にどう切り出して転院するのが失礼ないかなぁ・・と検査結果よりも転院の切り出し方について考えていました。ただいろんな方のブログを拝見する中で、「初発でステージ4」という方が数人おられ。心の端にすこーしの不安はありました。

 

診察室に呼ばれ、

「結果ですが、すごく大事なことを言わなければなりません。造影CTで骨転移の疑いがあります。早く治療を受けたいのはすごくわかるけど、乳がんの治療を始めるにあたってステージの判別はとても大事なことです。特にステージ3とステージ4は全く違います。ペット検査を受けてきてください」

 

造影CTの読影結果を見せてもらうと、「胸骨に転移疑い」とあり、遠隔転移=ステージ4の可能性が出てきてしまいました。

すこーしの不安が、絶望に変わりました。

 

 

乳がんと告知を受けて、すぐに次の検査の予約をとるよう言われました。

わたしがかかっていたのは大きな駅近くのクリニック。

乳がんの全摘も部分切除も日帰り手術をしているところでした。

そのためCTなどの検査は他の病院で予約を取りました。この時はステージ4だなんて全く疑ってなくて、自分の仕事を優先し、仕事が休みの日に検査を入れてもらいました。そのため結果説明は3週後くらいになってしまってその間いろいろ調べてすごく不安になりました不安

手術する気満々だったので、手術室勤務経験のある同僚数人に事情を話し手術の上手いDrを探してもらっていました。子供が2人いる身としては、日帰りで手術できるならありがたいし今のクリニックで手術を受けるつもりでいたのですが、その同僚づてにそのクリニックの先生は手術が下手だという事実を知りましたガーンホームページの症例を見ているととても上手に手術されているような印象を受けるのですが、その先生と一緒に働いていた人からの情報だったので絶対転院しようと決意したのでした。

1/8にクリニック受診し、問診後にマンモグラフィー、エコー、細胞診まですすみました。

結果は1/22。先生に乳がんの可能性があるかを聞くと、

 

「エコーの形は悪いものに見える。でも採取したものが水っぽいから違うかも。なんともいえないね。マンモグラフィーでは悪性だと〇〇〇があるんだけど、うーんそれも微妙な感じだね。」と言われました。〇〇〇は忘れましたあせる

 

1/22まで長かったです・・まだ仕事や子供の都合を優先していました。検索していると悪性だと病院から早めに来るよう電話があったり、家族と来るように電話があったりするようなので、1/22が近づくにつれなんの連絡もないことを良いことに段々安心していったのでした。

 

1/22。乳がんかな。いや、まさか。がん家系でもないし、子供も2人産んで授乳もしてる。でも、、いろんな考えがぐるぐるしました。診察室に呼ばれました。

 

「こんにちは~。今日一人?旦那さんは、○○市に住んでるの?あ、別で暮らしてるんだ。先日の結果なんだけど、乳がんでした」

 

告知は、こんな感じでした。

忘れもしない2024年12月31日。

 

私は夫と仕事の都合などで別居しています。

年末は遠方の夫の家で子供たちと過ごす、ということで子どもたちは夫にまかせ、仕事も休みな年末年始を1人でテレビを見ながらぐーたら過ごしていました。好きなもの食べて、自分の好きなテレビ番組、YouTube見たり。

そして夜9時頃、ゆっくりお風呂につかっていました。ふと左胸を上から押したら硬いものに触れました。

「???」

左乳首の少し外側の上。何かある。しかも小さくはない。2センチくらい。ぼこぼこしてる感じ。

でもまさかな、乳がんではない。乳腺炎かな。最近筋トレを始めたから、血流がよくなって何かがつまったのか。

自分ががんになるなんて思ってもいなかったこの時・・・。

 

39歳、看護師。

育児に仕事にまじめに生きてきました。

健康には自信あり、乳がん告知の時は

 

「まさか、わたしが。」

 

「なんで、わたしが・・・。」

 

すでに治療は始まっています。

今までいろんな方のブログを読ませていただき参考にさせて頂きました。

これから長い期間になるであろう治療経過を書いていきたいと思います。

よろしくお願いしますスター