この前の日曜日に眼科いったんだよね。コンタクトつくりに





診断終わってお会計のときに、受付の女の人からレシートもらって眼科を出たたわけよ





なんら変わりないやり取り。別に俺も女の人それほど意識してたわけじゃない。捨てようと思ったレシートの裏を何気なく見た俺





「080-****-****ニコニコ





みんなこれ何だと思う?





ゴミ同然のレシートの裏の数字何だと思う?





いや俺も自分の目を疑ったけど携帯の番号なんだよね、これがまた




あれから数日経つけど連絡はしてまへん。ちょっと焦らしてみよーかと思っておるのであります





まさに小悪魔takuya
二人は惹かれ合い恋に落ちた

春の穏やかさが二人の関係を温め、夏が来るころに二人は「彼氏」「彼女」になった

彼氏はたくさん彼女を笑わせ、彼女はたくさん彼氏に愛を与えた。幸せだった

付き合った当初はよく小さなことでケンカになった。彼女は涙を流し、彼氏は言葉で相手を傷つけた。決して手は上げなかった

しかし彼女の心はとても深く沈んだ。悩み苦しみ自己嫌悪に陥った。精神的にも肉体的にもボロボロだったにちがいない

ある日、彼女はその心境を彼氏に打ち明けた

彼氏は後悔と反省にまみれた。愛しい人を失いたくない一心で彼氏は自分自身を変える決意をした。彼女にチャンスをもらったのだ

それから一年、二年と経ち、幾度となく朝と夜を共に過ごした。以前のようなケンカも無くなり、二人はとても順風満帆な日々を送っていた。少なくとも彼氏はそう思っていた

別れを切り出したのは彼女だった。突然のことだった。それは二人が二年と三ヶ月を迎えた頃。秋が深まる季節だった

唐突なまでの出来事に彼氏は戸惑った。到底理解できない。多くの疑問符が浮かんだ。しかし一方、彼女の中では悩みに悩み抜いた決断だった

話は至ってシンプルでそれが彼氏の胸には逆に深く突き刺さった

一度目にチャンスを与えてもらってからケンカもなくなり、自分は変わったのだと彼氏は思っていた。二人は順風満帆。二人の関係はいつまでも続くと信じて疑わなかった

しかしそれは彼女によって作られた時間だった。感じた悲しみや怒りを自ら飲み込んでいた。自分が我慢すればあの時のような争いは起こらずに済む。そうして過ごした期間を彼氏は「幸福」だと感じでいた

打ち明けられて初めて気づいた事実。あまりにも遅く、あまりに深い溝が横たわっていた。歯車は回っていたのではない。回していたのだ。動く力は彼女の愛と優しさ。彼氏はただ綺麗に回っているそれを眺めていた

止まった歯車。急に止まって彼氏が驚くのも無理はなかった。二人でもう一度動かす事を強く思う彼氏であったが、こびりついた歯車のサビを取り払うことは「疲れた」という彼女の言葉によって消えてしまった。彼氏が二人の「今」を理解してしまった事も歯車を蝕んでいくのを手伝った

二人でやり直す事ができないならば、彼氏は一人であの時を取り戻そうとした。時計の針は元には戻らないが進めていくことはできる。彼女が与えてくれた期間。余りにも大きな愛。今度は彼氏が作っていこうと決意した。二人の今、それから先、遠い未来一生をかけようと誓った







頭の中で整理しようと思って書いたけど、なんか文章だけだとうすっぺら。だーめだこりゃ
はいどーも!!
今宵も電車にゆらゆら揺られながら書きたいと思います。覚悟はいいかい?連夜はキツイかい?そんな訳無いよね?それではいくよ


まず今日はフライデーナイトだったわけよ。世間の皆様は明日から土日休み。仕事そっちのけ。アフターファイブ重視な金曜を終始過ごしているんですよね。飲み会、合コン、恋人とデート、盛り沢山のプライベート。てな感じ

そこに白金台に位置する俺の店はは大忙し。ありがたいことだけど多忙を極めるわけ。2万のワインがガンガン開けられて、たっけぇー料理がその胃袋に収められる。そんな中俺は客の残した高級ワインを素早い手口で隠れて飲む。幸せなんだ、これ。けど疲れるし、足ちょー痛い

そんな背景がある金曜日。まさに食の戦争の日に休憩中シェフがゴルフに行くと言い出す。事件ですね。

個人店のオーナーシェフ。その地位は絶大。吐き出す言動は大統領級。俺を含めた雇われ人はただ首を縦に振った

オーナーシェフってすげえ。はんぱねっす。俺もオーナーになっていきなり従業員に向かって「今からブエノス行ってくるわ」なんて言ってみたい。単純な脳でそんなことを考えた

シェフがシェフになるまでの道のり。いわゆる下積み時代は相当なもんだったらしい。成功を掴むために歯をくいしばり、必死になった。イタリアに渡りさらなる修行。日本に帰国して自分の店を立ち上げる。自分の夢をその時やっと形にした。らしいんだわな

しかも今の俺とタメくらいの時は美容師やってたっつーから恐れ入りやがる。軍隊みたいに厳しい人だけど、味とか料理人の姿勢みたいなもんは本物だと思う。だから俺も歯をくいしばってがんばろうってなるんですわ

まー仕事と遊びを公私混同してないすか?と一言突っ込みたかったけどキレられっからやめといてやったぜ

オーナーシェフってのは料理人の目指す最高峰。俺もそのてっぺんを少し覗いてみたいと最近思うけど、まだまだ若輩者。まだ先。今は勉強して吸収して今をサバイブするよ。山のふもとを掻き回してやるぜ



今日もよく書いた。ちゃっかりブロガーやね。では、おーやーすーみー