私が出生前診断を受けるまで検索しまくった結果、『産んでいいドットコム』というサイトをずっと見ていた。

優性思考?なのかはよくわからないが、子供への愛情と実際の生活、育児は全く別物である事。

 

どんなに子供を愛していても、障害児を育てる事でのストレスや辛さがあり、愛情よりも辛さが増す事も多くあるんだなっておもった。

出生前診断を受けて染色体異常の可能性が低いという結果をもらうもなぜか心が晴れない。

 

私の子供だから、きっと無事生まれる事はないとか、育児ノイローゼになるくらい大変だろうとか、サイコパスになるんじゃないかとか妊娠中

ずっと考えていた。

正直、妊娠中幸せを感じる事なんてなかった。幸せいっぱいでお腹撫でてる想像をしていたのに全然ちがった。

 

独身時代、わりとフラフラ自由気ままに生きていて、人には言えないの事がいくつかある。そのせいか

なぜか私は幸せを感じてはいけない様な気がしていた。

 

子供が自分と同じような人生を送るのではないか不安もあった。

私の幼少期はあまり良い思い出はなんてなく、早くおばあちゃんになりたい母にいっていたくらいだ。

人生を早く済ませたいって。

 

だから子供も同じ事を思うんじゃないかって思っていた。

 

おかげでハゲになった。

(会社のパワハラの影響もあったかな。)