今年の2月くらいから右胸になんかしこりがあるかな?生理前だからかな?
って思っていた。
コロナの自粛生活、ワンオペに疲れすぎていて暴飲暴食だった。
3月になるとしこりが胸全体に岩の様になっていた。胸も赤く腫れている。
少しでも触ると痛くて痛くて泣きそうになるくらい。
絞ると透明と白が分離した状態の分泌物が出てきた。痛み止めも効かない。
節々の痛みもあった。これは生理前にもよくあったので気にしていなかった。
翌日乳腺外来を受診。
マンモグラフィーとエコー検査をしたが痛くて痛くて耐えられなかった。
先生の所見は「乳腺炎」
抗生剤を処方され2週間のんだら、少し落ち着いたのでそのまま様子見といわれた。
薬を飲み終えてからしばらくはしこりも落ち着いたがまた痛みが再発。すぐに病院へ。
右胸しこりとリンパの腫れがみられるとのこと。
炎症性乳がんか肉芽腫性乳腺炎の可能性がある為針生検をしたほうがいい。と言われた。
局部麻酔をして3㎜程度切って、長い針をしこりに刺す。おもちゃのピストルのような「パンパン!!」となる
これを通常だと2回で終わりのはずが、しこりが固すぎてうまく取れないからと3回もされる。
針生検の痛みはないから不安はなかった。ただ腕を上げた状態で検査をするので腕がずっとしびれていた。
検査結果は10日後とのこと。