今月のお話です⭐︎




前回の卵管造影検査の説明の時に看護師さんから
「手持ちで市販の痛み止めあれば、事前に飲んできてもらっても構いませんよ」
と、言われ、ビビリな私は事前に痛み止めを飲んで行きました💊


4年前に受けた別のクリニックでの卵管造影検査の事を書いたブログを読み返したところ、そこは事前に鎮痛剤と胃薬と子宮の動きを弱める?薬を内服したようです。すっかり忘れていましたがてへぺろ





まずは内診、その後レントゲン室に案内してもらい、着替えました。下はスッポンポンのままバスタオルを巻いてレントゲン室の台に寝て、その上で寝て待ってる感じでした。



先生がレントゲン室に登場し、管を入れられました。

前回の卵管造影ではその管がなかなか入らなくてやっと入った上に、レントゲン室は別の場所にあったので、その管が入ったまま移動するという状況だったのですが、今回は管もすぐ入った上に全然痛くないおねがい

しかも、移動もないので楽✨


すぐに造影剤が入れられました。
前のクリニックでは、私からもモニターが見えたのでなんとなく造影剤入っているのがわかったんですが、今回はモニターも見える位置になかったので、どうなってるのかわからず。



よく卵管造影検査は卵管に何かトラブルがあっても何もなくても、痛いと言われていますが、私の場合は全く痛みなく終わりました。
(前回も別なクリニックでしたが、全く痛みがありませんでした)



結果は卵管も両方通っているとのことでひとまず安心しました。

前回の検査では卵管の先?の卵管采が詰まりぎみで造影剤がそこからほとんど拡がっていかないと言われました。
(改善するものなの??)



ちなみに前に通っていたクリニックでは知り合いも通っていたんですが、卵管が詰まっていてもそれ程痛みは強くなかったそうです。


やっぱり先生の技術的なものもありますよね。






検査はすぐ終わって、管も抜いてもらい終了。


前のクリニックではガーゼを入れられて、家でガーゼを自分で抜いたりとあったので、今回は何かとスムーズに卵管造影検査を終えられて、安心しました。




がしかし…
前回受けた採血の結果が良くなく、ちょっとがっかりして帰ってきました💦