昨日、重なってしまった摂食指導
1つ目は療育センターの摂食指導
もう1つは市の障害歯科で行っている摂食指導
療育センターの摂食指導はその子その子に合わせた指導をしていない気がする…とお友達ママさんから話を聞いたので、市の摂食指導も受けてみる事にしたんです
人によって感じ方違うし、先生によっても違うと思うのですが…、私1人で比べたり、どちらがみーちゃんに合っているのか判断ができないので、旦那を連れて摂食指導のはしごしました
みーちゃんもなんだか疲れて後半はぐずぐずに。ごめーん
まずは療育センターの摂食指導
食べ方は3ヶ月前に比べて上手になってるけど、まだ舌の動きが前後だけだそう
3ヶ月も空いてればそりゃ上手くなるよね
まだまだ哺乳瓶の口寄りなので、哺乳瓶LOVEで無くてご飯でお腹が満たされているなら徐々にミルク(哺乳瓶)を減らして行くのも効果的みたい
そして、水分摂取の方法を聞いたら
スパウトやストローは控えてくれと
スパウトやストローは哺乳瓶の口に近いので良く無いそう
そうは言ってもこれから暑くなると、外出先での水分摂取にスプーンは大変なので、外出中だけなら使ってもいいよとの事
まずは水分をスプーンで与える
それが上手になったらレンゲで水分を与える
スプーンやレンゲはコップ飲みの練習になるそう
次回、6月の摂食指導までペーストの継続とスプーン飲みの練習を続けるようにとの事
次に市の摂食指導へ
こちらも療育センターとほぼ同じ内容でした
やはり舌がどうしても出てきてしまうので、なるべく顎の介助をした方が良いと
顎の介助は市の療育の先生にも言われてるんだけど、押さえるとすごい力で舌が出てきて逆効果じゃないの?と思ってしまう
嫌がるのを無理やりすると食事が嫌いになってしまうかもしれないので、ほどほどに介助したり、お口閉じた顔を褒めたりしてみてとの事
水分は、
みーちゃんは麦茶も果汁も白湯も苦手
なのでまずはミルクをスプーンで飲む練習から始めましょうとの事
次回は5月、こちらもペーストの継続とスプーン飲みの練習になりました
更に、こちらの先生から
『脅かすわけではないけれど…』の前置きの後
乳歯が生えててもそこに永久歯が生えるとは限らないんだそうです
乳歯の下から永久歯が出て来ないので乳歯が抜けない場合もあり、ずっと乳歯のままという事もあるので乳歯も大切にして下さい…だって
これはダウン症に限らずあり得る話みたいです
乳歯でもちゃんと歯のケアは必要だけど、もっともっと気をつけねば
そして比べた結果…、
どちらも指導の内容はほぼ同じでした
でも市の先生の方が口の中の事色々と教えてくれるし良い気がします
旦那も同意見だったのですが、まだ少し比べてみたいので、大変ですがどちらの摂食指導ももう少し続けてみようと思います
最後に、
みーちゃんに上の歯が生えてきました
写真に残そうと頑張ってたのですが…
旦那の協力で撮れた写真がこちら






