旅行もあったし、年の瀬になんだかバッタバタ
皆さんのブログ巡りもなかなかできず
先週の話ですが
初の摂食指導に行って来ました
まずは離乳食の開始時期についてのなるほど❗️話しを聞いたのでそのことを
赤ちゃんは首が座り、寝返りをして、お座りができるようになります
そうやって徐々に頭を持ち上げるようになって、重力で?顎が下がる事で初めて自分の顎を認識し、自分の意思でお口を開けたり閉じたりするようになる
顎を認識してから離乳食スタートとなるそう
それらが出来るようになるのがだいたい生後5ヶ月以降、だから離乳食開始がだいたい生後半年以降となるそうです
なので、
みーちゃんはまだお座りが出来ないので本来であれば離乳食はまだ早いそう
でもそうは言ってももう8ヶ月なので、色々な味を知ってもらう意味で離乳食あげて良いそうです
さっそく食事風景を見てもらう事に
持参したのは
おかゆ+かぼちゃを混ぜたもの
バナナミルク(バナナ+粉ミルク)
どちらも粒なしのペーストです
ペースト加減はスプーンを横にしてとろ~っと垂れるくらい
あまり固すぎると食材が舌に残ってしまい、結果舌の出入りが激しくなってしまうみたい、、、トロミ加減意外と難しい
持参したスプーンは
摂食指導用とシリコン
摂食指導用はみーちゃんのお口にはまだ大きすぎるので当分出番はなさそう
…シリコン
…ガセリ金太郎
…ヨーグルトのおまけでもらったやつ
でもね、でもね、グループ療育の先生がこのスプーンの方がカーブも浅いし良いよと見せてくれたのがこれと同じ形状のものだったんです
ピジョンのこれを持って行ったんだけど、凸が邪魔みたい
っと、話しを戻して
ガセリ金太郎片手にいつものように顎に手を添えて、舌の手前にスプーンを置き、スプーンで舌を口の中にしまいながら私が顎を押さえてお口を閉じる
このあげ方、良いですよ~って褒めて頂きました
しばらく食べさせていると、食材によって食いつきが良い悪いあるか聞かれました
『ありません‼️』即答です
そしたら先生が作っておいたミルクを手になにやらコネコネ
出てきたのがトロミつきミルク
それをスプーンであげたところとても食いつきいいんです
その後にかぼちゃ粥をあげたけど、食いつきが全く違う
先生も『やっぱりミルク大好きだもんね~』って
そして、顎を押さえて食べさせるのも良いそうですが、介助に慣れてしまっても困るので自力で食べさせるのも必要みたい
トロミミルクを顎の介助無しにあげたところ、
舌を出したり引っ込めたりしてるけど、ちゃんと上手に奥に送ってるよーってまたまた褒められてビックリ
そして更に、スプーンを舌に置いて(本当は下唇に置くのが正、みーちゃんは舌が出るので仕方なく舌の上です)上唇がおりて来るの待ってみましょうと指示があったので待ってたら、上唇というより頭ごと下りてきましたー
なかなか思うように進まず、焦る気持ちもあり、みーちゃんなりに成長してたの気付かなかった
ごめんよー
そして最後にお口のチェック
お口の周りを触ったり、お口の中に指を入れたり
あれこれチェック
みーちゃんは吸啜反射とても少なくなっているので良い傾向のようです
次回までは今まで通りのペーストで
そして今回初のトロミミルク、暫くはご飯代わりにトロミミルク+1品で進め、慣れてきたらトロミミルクにご飯を足して徐々にご飯に移行しましょうって
移行しましょうって…
しましょう…って…
摂食指導からかれこれ1週間ちょっと
トロミミルク、1回しかあげてませーん
旅行先でお豆腐作り体験をし、出来立て豆腐を少しあげたら顎の介助なしで、あまりこぼす事なく食べる食べる
その後、冷凍おかゆがまだ残っていたので、お出汁を少し足し味をつけてあげたら
これまた食べる食べる
美味しい手作り豆腐で食に目覚めたのか
まだまだ舌が出て来るけど、あーんもあむも
バッキバキに心が折れてた数日前と比べ物にならない位上手にできてる
皆さんのブログによく出てくる
昨日までできなかったのに突然出来る!
早速体験しました
離乳食、上手に食べてくれるとちょっと楽しくなりますね
げんきんなヤツです
次回の摂食指導は3月
それまで焦らずゆっくり、みーちゃんのペースで頑張りまーす
そして、待ちに待った療育
まずは小児科の受診
お座りの様子や心配事の有無を聞かれ
赤ちゃんだからまだ心配事は無いと思うけど、あと2年位してからでてくるかなぁだって、、、そうなのかぁ、、、
そして療育が始まる~
とワクワクしてたのに
まだお座りできないから早いかなぁ
まぁ、希望があれば1月から少しずつ始めましょう
だって
後日担当PTの方から連絡が入って開始日が決まります
早期療育したかったけど仕方ない
こちらものんびり行きますか~
本人登場してないので、今のみーちゃんを
長くなって欲しいな~
なんだかまとまりの無い文になってしまいました
お読み頂きありがとうございます



