*はれのちはちみつ*

*はれのちはちみつ*

卵巣嚢腫で2回の緊急開腹手術、そして低AMHを乗り越え、2017年1月に女の子、2018年9月に男の子を出産しました♡その後、2回連続流産という悲しい経験を経て。2022年10月に男の子を出産しました!育児についても記録していこうと思います。
平凡な毎日が、かけがえのない宝物♡*

気付けば1年以上更新していませんでした驚き

お久しぶりですスター


育休からの仕事復帰で、大きな壁にぶつかったことを書き残していた前回のブログ鉛筆

その後もなんとか踏ん張って働いておりましたダッシュ

内科に慣れたとは言えなかったですが、仕事の流れや環境には慣れて、これからは教えてもらうばかりでなく貢献できるように頑張らねばびっくりマークと思っていたところ…

復帰して10ヶ月。

突然、部署異動の辞令が出ました悲しい


しかも、またしても初めての部署アセアセ

しかもしかも、入職してからずっと病棟経験しかなかったのに(2ヶ月弱だけ外来勤務はあったけれど)、病棟から離れ、退院支援部門への異動不安

院内で3人しかいない退院支援Nsのうち、1人産休に入られる方がいるとのことで、今年の4月から異動を命じられました無気力


これがまた、今までの業務とは全く違う業務内容でタラー

環境の変化に弱い私は、またしても勝手に自分にプレッシャーを与え、思い描く姿とのギャップに不安しかなく、しばらく病みましてもやもや

2ヶ月くらい、咳が止まらない状態になりました予防


30人ちかくが所属している病棟のスタッフのうちの1人として働くのとはとは違って、全部を自分でやらなければいけない環境に身を置くことになってしまいました悲しい

業務+αの部分の個人的な負担も、今までよりすごく重く。

時短勤務で時間の制限もあり、かなりいっぱいいっぱいです雷


あとは、今までは平日休みがあったので、週の途中で食材の買い物も行けたし、1人時間コップもあったのが、平日5日勤になって長年の生活サイクルが変化したので、自分の中ではリズムを整えるのが大変でしたアセアセ


でも、異動して良かったこともあります二重丸

ガーベラ土日祝日休みになった

ガーベラ半日休み、時間休が取りやすい

基本、希望の休みは月に3日しか申請できないので、土日関係ない病棟勤務では、休みを子ども関連の行事に充てるのに、毎月苦労していましたアセアセ

学校公開や保育園の保護者会に出てから夜勤したり、夜勤明けで行事に参加したり。

そういう調整に頭を悩ませることがなくなり、ストレスが軽減されました気づき


ガーベラ夜勤がない

一番の違いはここです。身体的には楽になりましたニコニコ

歳をとるごとに体力はなくなるのに、夜勤前に通常の家事育児をしてからの出勤が、結構辛くなってきたことは確かで。

あと、子どもたち(と主人)が喜んでいますニコニコ

やはり夜寝る時に母がいないのは寂しかったようです。長年頑張ってくれました泣くうさぎ

  

ガーベラ年末年始が、世の中の休みと同じ

今年は9連休だとか!?キラキラ

産育休以外でのこんな長期休み、働き始めてから初めてで、ちょっと嬉しいですおねがい


仕事内容としては、ケースバイケースで正解がない業務なので難しいしたくさん悩むし、うまくいかなくて嫌になることも多いですが、経験を積めばやりがいも感じられるようになるのだろうと思いますにっこり

今の部署を経験できたことは、この先の自分にとってとても意味のあることだな、という思いもあります桜


ただ、問題なのはお給料!笑

今まで土日の出勤は、保育園の送迎がないためフルタイムで勤務していたけれど、今は100%時短勤務なこと、夜勤がなくなったこと、これによりかなり減額になりました無気力無気力無気力


生活水準を落とすのは難しいし、これから子育てにお金がかかることばかり待ち受けているので、この収入が年単位で続くとなると、ちょっと厳しいなと思っています不安

私の収入が下がったことで、主人が残業するようになって帰りが遅く、平日はみんなでご飯が食べられなくなりました泣くうさぎ 

主人の帰りが遅いと、食洗機や洗濯機を回し始める時間も遅くなるし、もれなく寝る時間が遅くなり、夫婦ともに夜はぐったり魂が抜ける


減収がきついということについては課長に報告済みなので、そう遠くないうちに病棟勤務に戻してもらえるかな…という期待をしています泣き笑い


給料面と働きやすさ(個人にかかる業務量)は病棟、週末の家族時間の確保とやりがいは今の部署。

どちらをとるか泣くうさぎ

とはいえ、組織人としては与えられた環境下でできる限りのことをするしかないのですが。

一難去ってまた一難。育休復帰後、まだまだ落ち着かない日々を過ごしていているのでした笑い泣き


犬しっぽ犬からだ犬からだ犬からだ犬からだ犬からだ犬からだ犬あたま


子どもたちは、

ヒヨコ8歳8ヶ月

息子ヒヨコ6歳11ヶ月

末っ子ヒヨコ2歳10ヶ月 になりました飛び出すハート


小学生になった息子スター

同じ保育園から一緒の子は1人しかいないのに、まさかのクラスが分かれてしまいアセアセ

30数人のクラスの中、顔見知りがいない心細さはあったと思いますが、子どもはすごいですねニコニコ

最初のうちは、お昼休み何してたの?と聞くと、『1人で校庭をウロウロしてた〜』と言っていて、大丈夫かな驚きと思っていましたが笑い

日ごとにお友達が増え、楽しそうに通学することができていますキラキラ

習い事は、体操とスイミングに加えて、去年の6月からサッカーを始め、頑張っていますサッカー気づき


3年生になった娘は、初めてのクラス替えがあり、新しいお友達もできて、こちらも毎日楽しそうですラブラブ

字を書くことが丁寧で、私より上手です鉛筆

園児の頃はどちらかというと運動は苦手そうに見えましたが、1年生の時の担任の先生が体育の先生で、教え方が良かったのか?運動神経がすごく伸びましたびっくり


末っ子は、上2人とはタイプが違い、まぁ〜手がかかります笑い泣き

姉兄が優しいのもあるのか、余計に何でも自分の思い通りになると思いがち!

頑固でなかなか折れません。

ですが、園では先生の話をよく聞き、給食を食べ終わるのも早いとのこと知らんぷり

家での姿からは想像できません泣き笑い

主人と息子の影響で、ウルトラマンが大好き立ち上がる

今年はウルサマデビューもしていました気づき

息子は娘を見て育ったので、末っ子くらいの年齢の時はおとなしめでしたが、末っ子は息子を見て育っているせいか、遊び方が激しいです笑い泣き

でも、2人を見ていると同性兄弟は一緒に遊べて楽しそうで良いなと思います飛び出すハート


色々と大変な末っ子ではありますが、やっぱり末っ子パワーなのか、可愛いです照れ

来月には3歳!

ちょっと拙いおしゃべりが可愛い今の時期を堪能したいなと思いますラブ


春休み大阪へ行ってオリックスの開幕戦を観たことや、夏休み沖縄へ行ったこと、書き残したいことはたくさんアセアセ

ひとり時間がないのですが泣くうさぎいつか書きたいな…鉛筆

こんにちはスター

 

仕事のこと、前回ブログに吐き出してから約1ヶ月半ほど経って。

日々追われて全くブログに書けずでしたが、なんとかやっています。

 

あのブログを書いた後、末っ子が発熱してしまいぐすん

結局その後の2日間は出勤できず、合計5日間お休みしましたタラー

でも、そのお休みのおかげで、少し気持ちの整理もついたような気がします。

状況からして、もしかしたら子どもを言い訳に休んだのでは?、と思われている可能性もあり、気まずかったですが😢

 

休み明けに出勤する時、不安からか電車に乗る前は動悸がして涙が出そうになり悲しい

でも、ちょうど隣駅からCさんが乗ってきて、話をしながら行けたこともあり、気が重いながらも出勤できました。

 

そして、課長からの指示もあったのか、日勤のパートナーで組む相手をだいぶ配慮してもらったようで、精神的な負担が減って、少しずつ落ち着きを取り戻すことができました。

最初は出勤した後もパソコンを触る手が震えたり、緊張で胸がザワザワしたり、何をするにもやっぱり不安でえーん

自分が信用できなくて、常にドキドキしながら勤務していましたがもやもや

だんだんと働いていた頃の感覚が戻ってきて、過度な緊張はなくなりました。

 

職場の人たちにも少しずつ慣れ、6月半ばから夜勤も始まり星空

【出勤するのが怖い、もう働けないかもしれない】

そんなことが頭を過った日々が、今はもう前のことのように感じるほど、めまぐるしく日々は進んでいきました。

取り乱してしまって、職場には迷惑をかけてしまったけれど、あの時いっぱいいっぱいだった自分の状況を伝えられて、課長と面談できて、本当に良かったと思います。

あのまま我慢して耐えようとしていたら、本当に何かやらかしてしまっていたかもしれないし、立ち直れないほどの状態になっていたかもしれない…。

 

自分に期待しない、頑張りすぎない、無理しない、抱え込みすぎない。本当に大事だなと注意

 

ただ、3回目の夜勤で、早くもリーダーをつけられてしまって、驚き&かなりストレスを感じた先日…無気力無気力

そりゃあ産育休前はリーダーがつくことが多かったけれど、前やってたから大丈夫!とかじゃないんですよね汗うさぎ

まだ自分の業務をこなすことでいっぱいいっぱいで、周りを見る余裕もなければ、部署が変わるとその部署特有のルールとかもあるし、1/3はコロナ病床を持つ内科病棟なので、ベッドコントロールもちょっと特殊。

そういう色々がまだ把握できていない、慣れていないのにリーダーをつけられて、本当に無茶振りでした凝視

幸い一緒に夜勤した人が5年目以上だったので、各々のことは自身でできるし困った時に相談もできたので良かったですがアセアセ

1回やったから大丈夫とみなされないか、今とても不安に思っているところです不安

 

そんなこんなで、今も踏ん張りながら働けていますダッシュ

あとは、わからないこと、初めて経験することは勉強するのみ炎自己研鑽に努めます。


末っ子が小学生になるまで時短勤務ができるので、あと4年は今の職場で頑張りたいところですが。

心をすり減らしてまで今の環境に身を置くことが良いとも思わないので、様子を見ながらやっていこうと思いますうさぎ


犬しっぽ犬からだ犬からだ犬からだ犬からだ犬からだ犬からだ犬からだ犬あたま

 

さて。小学生の夏休みが始まりました浮き輪

お弁当生活の始まりです泣き笑い

娘のお弁当箱は、冷めても美味しく食べられるようにと思って、曲げわっぱのお弁当箱にしたのですが電球

『2段のやつが良い、可愛いやつがいい!』と文句を言われています知らんぷり

小2には曲げわっぱのお洒落感は伝わらないようです笑い泣き笑い

 

3連休の日月で伊豆に行き、海水浴を楽しみましたびっくりマーク


末っ子は初めての海水浴!(砂浜を歩いて海を見たことはあったけれど、入るのは初めてスター)

やはり波が怖い&汚れるのが好きじゃないので、全然楽しそうじゃありませんでした爆笑

上2人は大喜び爆笑

夜は、ホテルの目の前の海岸の一部を花火用スペースとして開放していて、花火はホテルのサービスで子どもの人数分いただけたので、砂浜で花火をして楽しみました花火

末っ子、初めての手持ち花火。こちらは興奮しながら喜んでいましたニコニコ

種火も準備してあり、使用後のゴミも回収してもらえて、ありがたいサービスでしたキラキラ

 

先週の金曜日は、主人&娘・息子はカブトムシ採集に出かけ、ノコギリクワガタ2匹が我が家にやってきましたパー

土曜日は、保育園の夏祭り祭

日曜日は、主人&娘・息子と友達家族×2組で、SUPを持って川に遊びに行っていましたスノボ

(私は仕事だったため、末っ子は実家でお留守番立ち上がる)

 

今週末はキャンプに行く予定です車

すでに夏を満喫しています!笑

 

あと、6月末には娘の初めての発表会がありました虹

習い始めて半年気づき堂々と良い音で演奏していて立派でしたキラキラ

ドレスはSHEINで2000円しなかったけれど、とっても可愛かったです照れ

保育園の頃から、ピアノが習いたい!とずっと言っていたので、これからも楽しく続けられると良いなと思います飛び出すハート

 

息子は6月からサッカーを始めましたサッカー

本当は野球がやりたいようですが、小学生からのところが多くて野球

この1年限定のつもりで、保育園のお友達が何人か入っているチームにお試しで入りましたが、楽しそうですニコニコ


末っ子は6月に熱性けいれんを起こし、私も初めての経験だったのでびっくりえーん

日曜日の18時とかだったので、救急車を呼んでアセアセ

痙攣は一度だけで済んだので良かったですが、かなり焦りました大泣き

熱性けいれんのことは別で記録しておきたいなと思っています鉛筆

7月頭は流行りにのって手足口病にかかったものの、ひどくならず、家族の誰にもうつらずにすんだので良かったですおやすみ


もう7月も下旬!毎日があっという間ダッシュ 

暑い夏も、体調くずさずに乗り切りたいですキラキラ

産育休から1年8ヶ月ぶりに復帰して、6日出勤しました。

育休からの復帰、過去2回の時も新しい部署だったので、毎回緊張感があったのですが。

今回初めて、仕事中に涙が止まらなく、過換気になり、【続けるの、無理かもしれない】と思いました。

ちょっと気持ちを吐き出したいと思いますもやもや


1日目。

午前中は、事務や看護部からのオリエンテーションで、お昼頃から所属部署へ。

師長と軽い面談を行い、オリエンテーションを受けてからチームに入りました。

シャドーイングのような形で、情報収集しながら動きました。

何もかもが久しぶりで、今までどうやって情報収集や記録をしていたのか、パソコンを触りながら思い返しました。

半日業務に触れてみて、部署ごとにルールが違っていたり、何か忘れていることすら忘れていて、自分では気付かない可能性もありそう、と不安も感じました。


2日目。

1日目と同じくシャドーイングという立ち位置で、2人ペアのところに入れてもらい、なんとなく業務の流れに沿って動きましたが、正直あまりビンとこないまま終わりました。


ここでGW。カレンダー通りのお休みをいただきましたカブト


GWが明けて、3回目の出勤。(火曜日)

ベテランスタッフ2人ペアのところに組んでもらい、色々と確認しながら、久しぶりに検温や点滴などの実務をしました。 

そのうちの1人(Aさんとします)は、産休前に前の部署で一緒に働いていた方だったので、すごく心強かったですえーん

Aさんも2月から今の部署へ異動となったそうですが、私と違うのは、もともと今の部署で勤務していた経験があるというところです。

内科、外科と色んな科を経験されていて、人柄も優しく、それでいてハキハキもしていて、とても頼りになる方ですおねがい


私をフォローしながら一緒に動いて下さったのは、Aさんではない方だったのですが、Aさんよりさらにベテランの方で、丁寧に教えていただきました。


ただ、夕方に急に輸血をすることになったり、CVを挿入することになったり、とにかく後半はバタバタでアセアセ

輸血も久しぶりのことだったし、本当にドキドキしっぱなしでした。


そして4回目の出勤。(水曜日)

これまでとは違い、1人として位置づけられ、初めて一緒に組むスタッフ(Bさんとします)とペアでした。

私よりも若いスタッフ。しっかりしなきゃ、と思いました。

でも、朝の情報収集の時点で、結構な多重課題で、緊張感が高まっていました。

始業も終業も30分時短を取っているので、残務はBさんにお願いする形で帰りました。


帰り道、産休前に一緒に働いていて、同じく時短勤務で、同じ電車通勤で隣駅のCさんと会い、一緒に帰りました。

過酷な勤務だったこと、Bさんとペアだったことを話すと、Cさんから、Bさんは一度病休をとっていて、1年間くらいは患者さんを受け持つ業務から離れていたらしい、と聞きました。

それを聞いて、私はこの日1日、Bさんにとてつもない負担をかけてしまった、と思いました。

あげく残務までお願いしてしまって…。

Bさんの事情を知らなかったとはいえ、本当に申し訳ない気持ちになりました。


5回目の出勤。(木曜日)

気が重いまま出勤し、振り分けを見ると、またBさんとペアでした。

しかも、情報をとると、前日よりもさらに重たく多重課題な状態でした。

Bさんの事情を知った上だし、しっかりしないとと、始業前からすごく緊張していました。

常に時間ややること、何かしらに追われて、本当にいっぱいいっぱいで。

お昼頃、Bさんが師長さんに『頭が回らなくなってきました』と報告していて、とりあえず休憩に入って、と指示されていました。

正直、私もいっぱいいっぱい。でもとりあえず、Bさんが休憩の間、時間でやらないといけないことを最優先にこなしていきました。

そして、休憩交代。

休憩室に入ると、Aさんがいました。

Aさんに『もうバタバタで泣きそうです〜』なんて言ちながら、とりあえず食事をとりました。

何を食べても、味がしない。

頭の中は業務のことでいっぱい。無理かも、もうできない、戻りたくない、戻るのが怖い、何か事故を起こしてしまいそう、そんな気持ちでいっぱいになって。

他にもスタッフはいましたが、再度Aさんに『ちょっと戻るの怖いです』と言うと、涙がばーっと出てきて止まらなくなりました。

Aさんはそんな私を見て、『今日絶対きついよなって思ってたの。大丈夫、無理しないで。師長とリーダーに伝えてくるから。』と優しく言ってくれ、すぐに休憩室を出ていきました。

そして、特に大変な患者さんの担当を振り分けるよう働きかけてくれました。

でも、糸が切れたように涙が止まらなくて、不安は払拭されなくて。

『落ち着いてから出てきたら良いからね。今は無理する時じゃないから、やっぱり戻れないと思ったら帰っても良いんだよ。本当に無理しないで。』そう言ってくれました。

そして、休憩室に1人になり、どうにか気持ちを落ち着けようとしたけれど、いける、頑張る、やっぱり怖い、の繰り返しで。

休憩室を出ようとすると、過呼吸になりました。

初めての経験で、どうしたら良いかわからず、ひたすら呼吸して涙を拭いて、でも身体は動けなくて。

そのうち、師長さんが休憩室に様子を見に来てくれて、過呼吸を起こしていたので、紙袋を持ってきてくれて。

手足や頭まで痺れて身動きができない、こんなこと初めての経験でした。

呼吸が落ち着いてから、師長さんにも、自分の気持ちを伝えました。

昨日も今日もBさんに申し訳ないと思っていること、情けないけどいっぱいいっぱいになってしまっていること、患者さんをきちんと看れていないこと、何か事故を起こしてしまいそうで怖いこと、頭も回らず身体もついていけていないこと、初めての内科での勤務で、慣れないことだらけで毎日緊張していること。

家に帰って勉強しても、追いついていかず毎日が不安なこと。

 

優しく話を聞いてもらって、少し落ち着きました。

Aさんにも言われたように、無理しないで帰っても良いと言ってもらいました。

でも、ただでさえ迷惑をかけてしまっているのに、ここで帰ってしまったらもっと迷惑をかけてしまうので

、したくありませんでした。

頑張りたかった。帰ったらもう来られなくなるかもしれない、そんな思いもあって。


師長さんと話が終わって、しばらくしてから、業務に戻りました。

目は真っ赤で本当にとんでもない顔だったと思うし、Bさんにも『自分のせいですよね、すみません…』と言わせてしまって、そうじゃないです!私の問題ですアセアセと言ったものの、またBさんに余計な負荷をかけてしまったと感じました。


それでもなんとか、師長さんはじめ、周りの方にたっくさんフォローしてもらいながら、その日を終えました。


そして、6回目の出勤。(金曜日)

駅に向かいながら、心臓がバクバクして、何度も泣きそうになってはこらえて。

駅に着いたら着いたで、行き先の違う電車に乗ってしまって。すぐに気付いて降りて。

朝の電車でAさんにお礼のLINEを入れて。

職場の最寄り駅に着いて歩き始めたら、どんどんどんどん緊張と不安が押し寄せてきて。

胸に手を当てて、大丈夫大丈夫と言い聞かせながら、着替えてからは、泣きたいわけじゃないのに泣きながら部署に向かいました。

病棟に入ると、Aさんに一番最初に会って、声をかけてもらうと、また涙が止まらなくなりました。

休憩室に入ると、また過呼吸を起こしそうになり、うずくまってしまいました。

リーダーさんが来て、ゆっくり落ち着いてからで大丈夫と言ってくれて、なんとか落ち着けて、休憩室を出ました。

師長さんに挨拶をしたら、またなんだか涙が溢れてきてしまって。『一回課長と面談するのはどうかな?』と言われて、このままも良くないと思ったので、お願いすることにしました。

この日は、Aさんと主任さんと3人の配置にしてもらっていました。配慮していただいたのだと思います。

泣きながら情報をとって、なんとか業務に入ろうとしたところ、課長が来てくださいました。


転職したての時からお世話になっていて、私を主任に推してくれた方。

まずは、復職してからこの日までの気持ち、今の気持ちを伝えました。

そして、課長から改めてBさんの事情を聞き、4月から通常業務に戻ったばかりだそうで、復帰したばかりの私とBさんをペアにしたのは、明らかに配慮ミスだったと謝られました。

負担をかけて、本当に申し訳なかったと。 

電車に乗るのが怖い、駅に着いてから改札を出るのが怖い、病院に着いて入るのが怖い、何段階も躊躇してしまうところがあったと思うけれど、まずは出勤してくれて、こうして思いを伝えてくれたこと、そこに感謝している、と言ってもらいました。

他にも、外科と内科では流れが全然違うし、戸惑うのは当たり前であるから、気負わず他の人に聞きながら慣れていければ良いこと、何かあれば師長でも主任でも何でも話していってほしい、と。


課長にも、ここで折れてしまったら来られなくなってしまうかもしれないから何とか頑張りたい、と伝えました。

面談が終わり、少し気持ちも落ち着いて、業務に入りました。

Aさんと一緒という安心感もあり、バタバタしつつもなんとか頑張れました。


そして帰り、またCさんと一緒になりました。

思い切って、昨日今日の出来事を打ち明けました。

そしたら、『わかるよー!!』と言ってもらえて。

Cさんも1人目の産育休からの復職時、辛くて何度も泣いたことがあったという話を聞きました。

話しながら、2人目の復職の時も、全く経験したことのない部署への配属で、毎日必死で無理かもしれないと思いながら働いていたな、と思い出しました。

でも、時が経てば慣れて、CさんやAさんのように自分の気持ちを話せる人もできて、働き続けられてきた。

過剰に気負いすぎていたのかな、と思いました。


土日休んで、明日も1歳半健診なのでお休み。

子どもといる時は考えないようにしていますが、ふとした時に仕事のことがよぎると、過呼吸になった時のことがフラッシュバックして、落ち着かない気持ちになります。 

火曜日、また出勤する時どんな気持ちになるか、正直わかりません。

トラウマのように悪いイメージが張り付いてしまっているし、乗り越えるには、少し時間がかかるような気がしています。

でも、無理しないで、という優しい言葉に、無理をしない選択ができない自分は、弱虫だなとも思います。


まさか自分がこんな風になるなんて、全く予想もしませんでした。

それだけ、毎日張り詰めていたんだなと思います。

早く、しっかり動けるようになりたい。

何もかもに緊張している状況から抜け出したい。


とりあえずもう1日、しっかり休んで心を落ち着けたい。

長々とすみません。ひとりごとでした鉛筆