※フィクションです※1
○○side
○○「え、、ここ、だよね?」
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昨日の夜
プルルルルルル プルルルルルル…
○「はーい」
?「あ、△△の妹さんですか?」
○「え…そうですけど…どちら様ですか?」
?「あ、失礼しました。
私△△のマネージャーをしているものです」
実は私には、双子の兄が4人いる。
そのうち3人のお兄ちゃんは、ジャニーズ事務所に入っているんだ。
その中でも、私が1番大好きなお兄ちゃんは少し前にジャニーズWESTとして、デビューしたんだ!!
そのマネージャーさんがお兄ちゃんの携帯で急に電話をしてきた。
なんか、嫌な予感しかしない…
○「あのー、兄がどうかしましたか?」
マネ「え?ご家族の人から聞いていませんか?」
○「へ…?」
マネ「○○さんにお伝えしてもらうようにお願い
したんですが…
△△が事故にあったんです。」
○「お兄ちゃんが事故!?!?
だ、大丈夫なんですか!?」
マネ「それが…歩けない状態でして…」
○「……」
あの優しかったお兄ちゃんが事故…
マネ「そこで少しお話があります。
事務所に来て欲しいんです。明日今から
指定する場所に来ていただけませんか?」
明日…大丈夫、予定はない
○「はい、大丈夫です」
マネ「よかった、じゃあ、お願いします」
つづく