秋のブログ

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みーちゃんが2歳の頃、弟が生まれました。
とってもとってもお姉さんになることを楽しみにしていたみーちゃん。生まれてすぐ抱っこしてくれ、ずーっと離さずニコニコと微笑んでいました。
弟が生まれて間もなく、弟の面倒をみてくれるとってもお姉さんな時の反面、ワガママ言いたい放題で泣いて泣いてな時も見られるようになりました。「覚悟はしていたが、これが赤ちゃん返りか」と、当時は【赤ちゃん返りだろう】と堪えてましたが、今思えばそれも一つの症状だったのかなと思います。

とにかくまず癇癪が酷いのです。
ニコニコと笑っていたかと思うと突然泣きだし、こちらの声は全く聞こえていない状態。そんなことが頻繁に見られるようになりました。子供の【癇癪】については知っていましたが、何より初めてのことだったので戸惑ったし、イライラとしてしまったこともあります。そして、何より不思議なのが、癇癪を起こした後落ち着くと、本人は泣いていたことを忘れてしまっているということでした。「どうしてあんなに泣いていたの?」「何を言いたかったの?」と後で聞いても返ってくる返事は「なにが?みーちゃん覚えてないなぁ。」がほとんど。

また、保育園生活の中でも変化がみられるようになりました。これは先生からも言われたのですが、「みーちゃんは初めてのことに対してとても消極的で、事前に〇〇をするよと声を掛けておかないとできないことがあります。」ということ。身体測定、歯科検診など、当日突然やろうとすると戸惑ってしまい嫌がるので、事前に何日に〇〇をやるよと何度も伝えておかないといけないということでした。

一度当時の先生に、「みーちゃんの最近の様子に気になることはないですか?障害とかそういった気になることがあれば教えて欲しい。」と聞いてみたことがありますが、「赤ちゃん返りもあるだろうし、きっと性格でしょうね。」との返事で終わってしまい、またモヤモヤとした気持ちのまま過ごしてしまいました。