探究心を持つ | あいちゃん日記

あいちゃん日記

3歳になる娘とピグマリオン、DWE、カホ、石井式などをしています。中受予定です。気ままですが、よろしくお願いします。

先日、グランピングに行ってきましたニコニコ

今はがっつりキャンプは荷が重いので、グランピングがちょうどいいです。


スイートにしたので、中は快適でしたニコニコ





娘が小学生くらいになったら、テント⛺️を張りたいなと思っています。




何が良かったかというと、やはり普段都会では体験できないことができることですね。

星

星草花

星夜空

星バーベキュー

星キャンプファイヤー

星牧場






牧場では、子牛の乳やり、バター作り、乳搾りができ、大満足でしたニコニコ




例えばグランピングを通してこんなステキな体験をする時、母はどんな声かけをしたらいいでしょうか。





賢明な母ならば自然とそれができているのだと思いますが、私はそうでないため、どんな風に話をしようか考えます。



上差し子牛にミルクをやったけど、大人の牛は何を食べてるのかなぁ?

上差し牧場は都会にはないんだよね、なんでだと思う?

上差しスズムシは何できれいな音で鳴くんだろう?

上差し彼岸花は何でこんな形なのかな?


上差しあれ、さっきとお月様の位置が変わってる、なんでだろう?




と、疑問をとにかく投げ続けます。

娘なりに答えを見つけることもありますが、わからない〜で終わることもあります。


しかし、これを1歳から続けてきたため、娘は若干3歳にして、街中で自ら疑問を見つけ、私に聞いたり、自分で答えを見つけることが当たり前になってきました。



公園に行くまで、疑問がありすぎて、全く前に進まないことも多々あります真顔



しかし私は、このことは勉強より何より、こどもの根っこの部分、生涯学び続ける素地を作りあげる最も大切なことだと思っています。



母は忙しい。


でも、ここで踏ん張らねば、と思っています。