以前からわかっていたことですが、インターは必ず英語力に差が出る上に、のびのびとは無縁なのです。
特に遊びを通して養われる発想力、将来イノベーションへと繋がる要素が私は感じられません。
行かせていてあれなのですが、、行かせるメリットは、まさに英語力のみ
(意識高い保護者ばかりなので、環境はいい)
女の子なので行かせていますが、男の子なら絶対に入れません。
先日の参観でも、英語力の差は目に見えてわかりました。
いやもう、かわいそうだけど、無理だよ、転園した方が絶対その子のためだよ、といたたまれない思いになるお子さんもいました。
娘のインターはインターの中でもトップクラスの英語力が身につくと有名なのですが、それに甘んじて家庭で何もしていないお子さんはついていくのは無理なんです
なにせハーフ、帰国子女もいるわけで、純ジャパがついていくのにはそれ相応の覚悟がいるわけです。
インターに憧れて入ると現実とのギャップに戸惑うことになります
また、卒業後の維持はそれ以上に難しい。
幼児の間何もしていなかった、インター任せだった家庭は、卒業後、急降下でこどもの英語力は落ち、何のために行かせていたのか全くわからなくなります。
しっかりと計画を練ってプランを持った上で入園しないと、後悔することになります
我が家のプランとしては、
DWE
絵本
DVD
を毎日インター以外の時間で2時間
アフタースクール(週2)
スカイプ(週2)
英会話スクール(週1)
英会話スポーツ(週1)
親子で定期的に短期留学
毎日最低2時間は本や映画、英字新聞などで学習
IB校へ進学(娘の希望により医学部の場合のみ進学校へ)
短期留学
海外大学
です。
海外大学となった場合、費用は4千万は覚悟ですよね。。
日本で英語をマスターし、持続するのはやはり、かなりお金がかかります
男の子なら自力でこれを獲得する可能性がありますが、女の子にそれは無理。
できるのは一部のアスペルガー女子のみです。(批判ではなく、アスペルガーは世界に必要な、無くてはならない才能と私は捉えています)
残念ながら娘はアスペルガーではないため、親の努力は必要です。
国が政策を打ち出してくれない限り、親が英語を話せない限り、英語マスターの壁は高いです。