ではどうやってそのセンスを身につけるか、かなり細かく、そして日常ですぐに取り入れられる方法が書かれているので、私はこちらを参考書にしています。
普通の主婦がこどもを算数オリンピック金メダリストに育ててたというところがすごいです
いかにお金をかけず、家庭で数量感を養うか。幼児のうちはプリントはさせず、具体物だけで数量感を養った取り組みは本当に参考になります。
この本を参考に、現在我が家では、お手伝いをしたら、その報酬として1円を渡し、5枚貯まれば5円と両替し、100円になれば好きな駄菓子を買いに行ける取り組みをしています
5円と両替できたときは本当に目がキラキラとしてました
自分もお仕事ができるんだ、って思えることが嬉しいのでしょうね。
お金を渡すことには賛否両論あると思いますが、我が家ではお金の大切さ、働くことの喜びを幼少期から実感させたく、取り組んでいます。娘はジュースやお菓子は好きですが、今日はお金がないわと言うと、無駄にねだることはなく、お金の大切さをわかってくれているのかなと思います
また次のステップとして、8パーセントの消費税の話と、税金の種類について、3歳児にわかるように噛み砕いて説明していく予定です。
