留学について考える | あいちゃん日記

あいちゃん日記

3歳になる娘とピグマリオン、DWE、カホ、石井式などをしています。中受予定です。気ままですが、よろしくお願いします。

昨夜この本を読み、留学について考えました。



この本に限らず、日本の壊滅的な未来について書かれた本は山ほどありますよね。

欧米諸国、東南アジアの学生のハングリー精神は眼を見張るものがあり、アルバイトや恋愛やテレビの話しかしない日本の大学生は、もはやAI時代を生き抜くことはできないのではないか滝汗というような話がたくさん出てきます。



小学校受験、中学校受験を一応視野に入れていた私ですが、これからの時代に意味のないであろう、日本の暗記型受験戦争に娘を放り込んでよいものかと考えさせられますチーン


○○年にどんな戦争や事件が起こったかを覚えている学生より、歴史的背景を読み取り、その時代になぜその戦争が起こり、そこからその時代の人は何を学び、現代人はそのことをどう捉え今に生かしていけるのかを、自分の頭で考え、他者にいかにわかりやすく論点を突いた言葉で説明できるか。


そのことの方がよっぽど大切なのですよね。


大学入試が変わり、試験的に実施されたある記述式の問題の正答率が、1パーセント未満であったと聞きました。



文科省をはじめ、日本の教育業界の切り替えの遅さが日本の子ども達の未来を奪ってしまった。


娘のこの先のことを考えると、海外の大学という選択が1番魅力的です。

ただ、正直、母は寂しい。治安が不安である。この二点がひっかかりますショボーン


でも、そうはいってられないのだろうなぁ。。