小受をするかどうかの話題もたくさん出るようになりました。
なんとなく、あ〜いっぱいやることあるな〜って焦りますよね
あれもこれもしたい(母がね)。
小受って、期限が決められてるから、そうなると逆算して全然時間がないことに気づき、母が焦り出す。イヤ、仕方ないですよね。そうゆう道なんだから。
それで私も教材やらワークやらたくさん調べて買ったんです。でも1カ月取り組んで、気付いてきました。
これ、意味ある?
もちろん色んな考え方があって、家庭によって方針も様々だから、我が家の話としてです。
娘とやってみて、はっきり言って全然楽しくない
娘が生まれて3年間、DWEやカホやZ会やめんたるぷれい、色んな取り組みをしてきてほんとに毎日楽しかったんです
それが小受を意識しだした途端、全く楽しくない。
発達の個人差がまだまだある幼児期に、無理やりゴールを決めてイライラして取り組む必要があるのか?
ないでしょー
慶應幼稚舎から医学部を目指しているにもかかわらず、慶應医学部を卒業する人がほぼ皆無の意味が今更わかりました。
芽を摘まれたのですよね。。
子育てってほんとに難しい。
もし、我が家が小受をするとなったら、今できる能力で、娘のありのままで合格がいただけるところにしようと思います。無理は絶対にさせません。
娘がやりたいことを伸ばし、探究心をくすぐっていけるような、楽しい育児がしたい。
日本から小受がなくなれば、子どもたちはママの笑顔を見ながら、楽しい幼児期がおくれるのかなぁ。。