一言一句丁寧に読み解き、そこから横道にそれ、どこまでも膨らませていく授業はまさに理想の授業スタイルですね。国語の力だけに留まらず、他教科、生きる力につながっていく。
かたやIBの文学の授業。こちらも教科書はなく、近現代や古典などの一つの作品を深く掘り下げ、生徒が主体的に参加していく形です。
内容は全く同じではないけれど、スタイルが似通っていることに驚きました。灘校が日本一の高校になった所以に感銘を受けました
単純に、日本すごいじゃん!と
何十年も前からIBで実施されている授業スタイルをしておられる先生がいたのですね。
日本の授業は、抜粋された作品が掲載されている教科書を使い、教師が主導で発問したり、既存の答えの中から選択したり、と全く異なったスタイルです。生徒が寝てもなんの滞りもなく進む授業。。
教育観、言語観が全く違いますよね
このままでいいのか、日本
と悲しくなってしまいました。
