それでいいのだ | みーやんのブログ

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東京で小さな税理士事務所を経営しています。
こちらは、匿名で、思いついたことを徒然なるままに書いております。
独り言なんだけど、
誰かが読んでくれるとそれはそれで嬉しいな
みたいなスタンスでやっております。

西田さんの下記のブログに、

本田健さんの言葉が紹介されていて、

ハッとなった。

苦しい体験をシェアすることで
他のかたの助けになるという件の中で、
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ただ、それをやるときには、あくまでも、

 

その経験を「触媒」として使えるかどうかがポイントだと思います。

 

自分自身をちょっとずつ削って渡したら、なくなってしまうんです。


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ああ、私のここのところのシンドさは
この辺に原因があったんだなぁと
気がついた。

「相手のため」ということを口実に、
自分の何かをちょっとずつ削っていってたのかもしれないなぁと。





初めて、ホオポノポノのセミナーを受けたときに、ヒューレン先生が

「この会場を出たら、一切話しかけないでほしい」という類のことをおっしゃっていて、
その時は違和感を持ったのだけれど、
今振り返るとよくわかるなぁ。

他人のエネルギーと始終くっついていることは、
自分を少しずつ切り渡すことなんだな。

起こっていることが全て自分の責任

ということと、

起こりもしていない他者の期待や不安

まで引き受けて解決する必要はないんだな。


「みんなが食べていけるようなビジネスを私が作ってあげなくちゃ」

と考えていて、

その結果、誰も望まない方向に向かっていくというのが、ナンセンスだったんだ。

もし、私の仕事が引き継がれるべきで、
引き継ぎたい人がいるならば、
心配しなくても然るべきときに然るべき形で現れるだろうし、

もし、引き継がれる必要がないならば、
皆それぞれに自分の道を歩むのだろう。

それでいいのだ。