西田さんの下記のブログに、
本田健さんの言葉が紹介されていて、
ハッとなった。
苦しい体験をシェアすることで
他のかたの助けになるという件の中で、
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ただ、それをやるときには、あくまでも、
その経験を「触媒」として使えるかどうかがポイントだと思います。
自分自身をちょっとずつ削って渡したら、なくなってしまうんです。
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ああ、私のここのところのシンドさは
この辺に原因があったんだなぁと
気がついた。
「相手のため」ということを口実に、
自分の何かをちょっとずつ削っていってたのかもしれないなぁと。
初めて、ホオポノポノのセミナーを受けたときに、ヒューレン先生が
「この会場を出たら、一切話しかけないでほしい」という類のことをおっしゃっていて、
その時は違和感を持ったのだけれど、
今振り返るとよくわかるなぁ。
他人のエネルギーと始終くっついていることは、
自分を少しずつ切り渡すことなんだな。
起こっていることが全て自分の責任
ということと、
起こりもしていない他者の期待や不安
まで引き受けて解決する必要はないんだな。
「みんなが食べていけるようなビジネスを私が作ってあげなくちゃ」
と考えていて、
その結果、誰も望まない方向に向かっていくというのが、ナンセンスだったんだ。
もし、私の仕事が引き継がれるべきで、
引き継ぎたい人がいるならば、
心配しなくても然るべきときに然るべき形で現れるだろうし、
もし、引き継がれる必要がないならば、
皆それぞれに自分の道を歩むのだろう。
それでいいのだ。