「愛は不満を抱きません」
今回のワークにはハッとさせられた。
私が愛していると思っている相手に対しても、
小さな不満を持っている。
私がなんらかの不満を持っていない対象は、一人もいないのでは?
という問いかけがあった。
確かに、ほんのかすかにでも不満を持っていない相手はいない。
軽薄
頭が悪い
声が大きい
態度がでかい。
優しすぎる。
そして
完璧すぎる。
多分神様が周りにいても不満抱くだろう。
平等じゃないとか、上から目線だとか。
そう考えると不満を作り出しているのは、自分だということが腑に落ちる。
全ての不満を手放すか、
不満を抱えてエゴを喜ばせるかの2択しかない。