私には中立的な思いはありません 。
私には中立的なものは何も見えません 。
私は 、私の見るという行為の結果を体験することにおいて一人ではありません
私は 、私の思いの結果を体験することにおいて一人ではありません 。
私は見ることを決意しています 。
ユングが唱えた集合的無意識の話を思い出した。
始めてこの話を聞いた時は、
自分が、影響される側としてイメージしたのだけど、
影響する側でもあることに、突然気がついた。
私の様々な思い、経験が、
大きな大きな記憶の樽に溜まっていく姿が目に浮かぶ。
良く生きよう。
と素直に思う。