「他の何よりも 、私はこの〇〇を違った目で見ることを望みます」
昨日のコースをやってみて、
「見る」
ということの意味が腑に落ちた。
「見る」というのは何か特別なものを「見る」のではなくて、
今見えている全てを「そのまま」で見るということだ。
「ありの〜〜ままの〜〜姿見せるのよ〜〜」
ということだ…
ありのまま。
初めてその本質の端っこを齧った気がする。
うん?舐めたくらいかな。
今までは、物質について、その実存性を疑ったことはないけど、
今回初めて思った。
このテーブルは本当に自分が見ているテーブルであるだけなのだろうかって。