状況: カップの5 R
しない: ワンドの6
する: 魔術師
カップの5というとても悲しげなカードが出たので、ちょっと驚く。
逆位置なので、「悲しみからの再出発ということかと思うが、そんなに悲しいこと起きていないけど。」
と、思ったが、ホテルのご飯を食べながら、母親のことを考えたことを思い出した。
「言わなくても分かっているだろう」と思い、
口には出さなかったが、
「母親の生き方を私なりに尊敬していた」
ということ。
「やっぱり言わなきゃわかんなかったかもな」
と少し悲しくなったことを思い出した。
ということでここに書いておこう。
「親の面倒を最後まできちんと見たり、子供を3人育てあげたこと尊敬しております」
と気持ちに向き合ったところで、
マジックな休日を過ごします。
松山で自然歯科に行ってくるぞぉ〜
-----------振り返り-----------
自然歯科の院長は相変わらずマシンガントークだった。しかし、時間課金なので、早口で詰め込んでもらえるのはある意味ありがたい。
噛み合わせというのは不思議なもので、
少しだけ削るだけで随分楽になる。
「痛いときは使わない」
「痛いのに健康のため玄米を食べるのは本末転倒」
「体の声に素直に暑いときは扇風機やクーラーを.寒いときには毛布を、食欲のないときには無理して食べない」
食事の時以外は上下の歯が当たらない状態にしておくのがいいらしい。
少し意識するだけで、顎が楽になってくるから不思議。
魔術師はどうやら歯医者の先生だったようだ。
