いよいよ、また新しいお仕事です。
またあのアウェイ感を味わう時がやってきました。
2日間の研修でしたが、経験者でも勉強になるところがたくさんありました。

けれど、私はとても環境に弱いところがあります…これは昔からですが気を使いすぎたり、どう思われているのか気にしすぎたり
要はいいカッコしぃなのかもしれません。
失敗することが恥だと思い、プレッシャーに弱くなっているのかもしれません。

それは果たして何処からの影響なのか?
思えば、私は末っ子で、小さい頃からあまり失敗した経験がないかもしれません、
周りで失敗してる人を見て、知らないうちに見下すようになっていたのかも。
母も失敗をあまりしないよう、努力もしない人でした。失敗することを避けてきたんだと思います。
失敗した人を見下す。この価値観があると、失敗すると見下されると思うんですね。
人から見下されることが何より嫌なのかもしれません。それは、とても母と似ています。あ、父もですね。
両親見下されるのが嫌いな人達です。
ちゃんと受け継いでいる訳ですね。
けれど、こんな私を選んだのは自分ですから、私しか変えることはできないんです。

新しい仕事場に行く緊張、憂鬱、恐れ、プレッシャー。
見下されるという価値観、失敗した人に対しての見下しを変えていかないといつまで経っても克服はできないということです。

明日から克服していきたいと思います。

けれど、私の今までの経験は私をとても大きく変えました。初めての医療人から、セラピストに移行する時よりも素直に凄いと思え、とても勉強になるんです。
自分達でお店をすることがどれだけ難しいことかが分かりました。
どれだけ人の価値観、意見が大事なのかも分かりました。
その辺りは私達経営者としての進歩なのかと思いました。

明日も素直な気持ちで、ナチュラルにできたらいいなと思います。

今職場のHPを工事中で専門性の高いものに仕上げたいのでまた解剖学やら生理学を引っ張りだして

勉強中ですが、忘れていることも多く、やはり知識って大事なんだな~としみじみ・・・

 

 

いろんな資料を参考にしながら1700文字ぐらいにまとめたのですが勉強すればするほど閃きや納得が

多くとても楽しかったです。

 

教科書もたまに見るもんだなと思います。今まで「拘縮」というものがなんで起こるのか考えたことがなかったけど

ある程度の答えは見つかった。そして解剖学と見比べていくと納得の連続でした。

 

突き詰めたらもっと難しいと思うけれど私のレベルではここらが限界でした。

 

仕事でも人間関係でも知識って大事。知ってるのと知らないのとでは全然違う。心理学の勉強をしたから

今の私がある。

前よりも自分のことが大好きだ。

 

心理学を学んでいけば目から鱗だ。自分の視点じゃないところから見ることができるようになる。

 

正確には客観的に見ることは不可能なことだ。人は自分の色眼鏡でしか世界を見ることができないのだから。

けれど、気持ちを考え想像することはできる。

 

心理学を学んでいなければそんなことも分からず、自分の価値観が正解だと信じて疑わず

対人にそれを押し付けることになる。

 

自分がされたら嫌なことのはずなのに。

それだけ分かっていても境界線が引けておらず押し付けてしまいがちになる。

けれどそれを理解さえしていれば必ず戻ってこれる。

 

用は知ってるか知らないかでそれだけの違いがある。

まずは自身の感情、汚いところを認識し受け入れることからである。

 

認識してないと変えようがないからである。

 

良い人であろうとする者がいる。私も昔はそうだった。自身の醜い部分を認めたくなかったのか。

けれど問題は醜いところではなく、自身の心を無視し続けていることにある。

 

無視することが慣れてくると自分を騙すことをする。

そのうち自分が何をしたいのか何を考えているのか、どういう人間なのか全く分からなくなる。

 

だが、自身の心を無視し自分が分からなくなることは無責任なことなのだ。

必ず周りが気を使ってくれ、顔色をうかがってくれている。

 

そして自分の欲しいものは手に入らないといえる。

何故なら人から与えられているものだからだ。自分の欲しいものは自分にしか分かりようがないのだ。

 

そういう者は対人が変わろうが同じことを繰り返してしまう。

結局はかまってほしい、チヤホヤしてほしいのである。

そういう自身にとってのメリットと思い込んでいるのを手放さない限りずっと人に与えてもらっているだけ

不自由な人生を送ることになるのである。

 

「隣の家族は青く見える」
観てて泣けるー
かぶる(笑)


不妊治療してる人の
ほとんどがあんな気持ちを
あじわってる
友達の出産も素直に喜べなくて


辛い治療があって
コストもかかって
それでも赤ちゃんに会えなくて

どれだけ待ち望んでるか
そして何気ない一言に傷ついて
傷ついてる自分も嫌になるし

でも当たり前のこと
素直に喜べないのは当たり前のこと

不妊治療してる全ての人に
当たり前やからって
言いたいぐらい

生物学的に
女が子供を産む
それは仕方がないこと
自然の摂理

そして女性に社会的自由が
ないのも
子供を産むから
いくら便利な世の中になりつつある
と言っても
そこはどっかで不自由さがあるんだ

男から女かを恨んでも仕方ない
女には選択しなければいけない日が
必ずくるんだ

不妊治療がすすんでいくにあたって
晩婚化も増え続けている
晩婚化が増えれば
必然と子供を産む時期は
遅れてしまう

それでいいんだろうか?
子供をいつか産みたいと
願ってる人は
現実を知ってるんだろうか?
男も女も若いうちから
精神の自立を早めに済まし
良い相手との出会いを
夢みて、自分を磨いたり
努力していかないといけないんでは
ないでしょうか?

全体的に遅いんじゃないだろうか?
なんなら10代で、
精神の自立を促し、
育ましていく必要があるんでは?

身体が大人でも精神がチャイルドな
人はいっぱいいる
それで子供を育てるのも
大変なんだ
自分がチャイルドのままだと
自分を育て相手を見つけて
良いパートナーシップを築けるように
しないといけない

そこを重視しとかないと
子供ができたときに
障害になるのだ
いいパートナーシップを築くということは
子育てを有意義にできることに
結びつけることができる

ただでさえ過酷なのに
パートナーがいなくては
できないことがたくさんある

なので私はそこを重要視した
今は大人脳にシフトできたが
チャイルド満載だった期間は
とても長かった
結婚してやっとだ
大人脳になったのは

そこから安心して子作りすることが
できると思った
ところが2年できなくて、もう30歳
もっと早くに大人になって
意識高くして体質改善をしていたら
と少し後悔してる

皆女性の体の卵子やタイムリミットなど
の知識が常識になって
早めに大人になって
パートナーシップを育んで
不妊治療のお世話にならないで
子供を安心して作れる世の中に
なったらいいなと思う

やはり親の代から
しっかり子育てし、
悪いことは悪いと叱り
親自身がチャイルドじゃないように
子供に受け継いでいかないといけない

そうすると大人脳にシフトできるのが
早くなるんじゃないかと思う

私はまだ子供できないけど
今からそんなことを考えてしまう
その前に大変なことがたくさんあるんやけどね
大切な夫と一緒ならと思う
漢方のんで
運動して早めに寝て
仕事して
頑張ります!