今職場のHPを工事中で専門性の高いものに仕上げたいのでまた解剖学やら生理学を引っ張りだして

勉強中ですが、忘れていることも多く、やはり知識って大事なんだな~としみじみ・・・

 

 

いろんな資料を参考にしながら1700文字ぐらいにまとめたのですが勉強すればするほど閃きや納得が

多くとても楽しかったです。

 

教科書もたまに見るもんだなと思います。今まで「拘縮」というものがなんで起こるのか考えたことがなかったけど

ある程度の答えは見つかった。そして解剖学と見比べていくと納得の連続でした。

 

突き詰めたらもっと難しいと思うけれど私のレベルではここらが限界でした。

 

仕事でも人間関係でも知識って大事。知ってるのと知らないのとでは全然違う。心理学の勉強をしたから

今の私がある。

前よりも自分のことが大好きだ。

 

心理学を学んでいけば目から鱗だ。自分の視点じゃないところから見ることができるようになる。

 

正確には客観的に見ることは不可能なことだ。人は自分の色眼鏡でしか世界を見ることができないのだから。

けれど、気持ちを考え想像することはできる。

 

心理学を学んでいなければそんなことも分からず、自分の価値観が正解だと信じて疑わず

対人にそれを押し付けることになる。

 

自分がされたら嫌なことのはずなのに。

それだけ分かっていても境界線が引けておらず押し付けてしまいがちになる。

けれどそれを理解さえしていれば必ず戻ってこれる。

 

用は知ってるか知らないかでそれだけの違いがある。

まずは自身の感情、汚いところを認識し受け入れることからである。

 

認識してないと変えようがないからである。

 

良い人であろうとする者がいる。私も昔はそうだった。自身の醜い部分を認めたくなかったのか。

けれど問題は醜いところではなく、自身の心を無視し続けていることにある。

 

無視することが慣れてくると自分を騙すことをする。

そのうち自分が何をしたいのか何を考えているのか、どういう人間なのか全く分からなくなる。

 

だが、自身の心を無視し自分が分からなくなることは無責任なことなのだ。

必ず周りが気を使ってくれ、顔色をうかがってくれている。

 

そして自分の欲しいものは手に入らないといえる。

何故なら人から与えられているものだからだ。自分の欲しいものは自分にしか分かりようがないのだ。

 

そういう者は対人が変わろうが同じことを繰り返してしまう。

結局はかまってほしい、チヤホヤしてほしいのである。

そういう自身にとってのメリットと思い込んでいるのを手放さない限りずっと人に与えてもらっているだけ

不自由な人生を送ることになるのである。