今日は、お弁当を持って、クラスの公園遊び
そして、息子が遊んでる間に 個人面談へ
『この先生、大丈夫かな…
』 と、正直不安に思っていたけど
メモも無しに、話始めた![]()
息子
褒められまくり
お友達関係が上手で、ちゃんと自分から みんなの輪の中に入っていける。
「ごめんね」 も、自然に すぐに言え、
お友達に 「ごめんね」 と言われると、「いいよ」と、ちゃんと笑顔で許せる。
作業なども、ちゃんと話を聞き、一度で忠実に出来るので、手がかからない。
とにかくやさしい。
お友達や先生を、すすんで助ける。
“褒められたくてやる” という感じは一切無く、ただ助けてくれる。
言い回しもやさしいので、他の子が息子に怒る事は あまり無い。
…が、そうなってしまうと、自分で解決できない。
本人に直接言わず、先生に助けを求めに来る。
― 「え
意外でビックリです
」
私は
こう思っていた![]()
マイペースで、他の子が何してようが、自分のしたい事をするタイプ。
私はよく 「みんなの所に行っておいでよ~
」 と言う。
最近、スイミングスクールで正反対だったから、心配してたの![]()
家で何かやる時は 「聞いてる
」 ってカンジだし![]()
…言われてみると、最近 ちゃんと話きいてるかも![]()
私が見る限り、ちゃんと自分で 「やめて」 と、言えている。
しつこければ、ちゃんと怒って言ってる。
…私が見てるのは、幼稚園の外![]()
しかも、仲良しの友達だからかな![]()
公園遊びの時、
クンに 「枝で頭を叩かれた
」 と、半泣き状態で言いに来た。
「やめてって言った
」 「言ってない
」
「ちゃんと言わなきゃ
」 「言ったって無駄だよ
」
「無駄じゃないよ
」
― 息子と私が話していると、
クンが チラチラ様子を見に来た![]()
「ほら、
クン 来たよ
もう1回言ってみな
」
「やめて…」(言ってる最中に、走って行ってしまった
)
「ほらねぇ
」
「もっと大きな声で言わなきゃ
イヤな事されたら、怒っていいんだって
」
帰って来て、毎晩恒例のピロートークで もう1度話を聞いてみた
公園での事
「どうして やめてって言えなかったの
いつもは言えてるじゃない
」
「だって怖かったんだもん
あんな 針みたいな長い棒 ささったら痛いよ
逃げなきゃ
」
「だから 言えなかったんだ![]()
でも、言わなかったら ずっとやられ続けちゃうよ
」
「
クンは、いつも 何回もやめてって言ってるのに、無視するの![]()
…どうすればいいの
」
「…目を見て、イヤだった事を言うってどう
」
「そっか
理由を言えばいいのか![]()
でも、すぐ逃げるんだよ
…そしたらどうすればいい
」
「追いかけて、怒る
」
「追いかければいいのか~
」
『…イヤ、正直 このアドバイス 自信無い
』
先生も言ってたので
「幼稚園でも、そういう事あるでしょ
教えて
」
「
クンが怖いの
」 (学年で1番背が高い)
「どう怖いの
」
「すぐ、ライオンみたいな大きな声で 近づいてくるの![]()
やめてって言うと ぶってくるし
大きいから 力も強いから痛いし
」
「怒らなきゃっっ
」
「僕、泣いちゃうんだ…
」
「泣きながらでもいい
怒らなきゃ![]()
で、“怖いから大きな声出さないで” って言わなきゃ![]()
“痛いからぶたないで” って言わなきゃ![]()
それでもやめてくれないんだったら、先生に言っていいんだよ
」
「…わかった 怒ってみる![]()
…それでもダメならどうすればいい
」
「ママに教えて
のママに言うから
」
のママとは、そこそこ仲良しだった![]()
…例のお母さんの件で、ちょっと疎遠になってしまったけど![]()
始業式の日に、
は、ネームバッジの針を 息子の顔に向けて、息子は泣いた
先生は気付かず
ママはおしゃべりに夢中![]()
息子は私に助けを求めていたけど、幼稚園内で親が口出ししてはいけない![]()
「先生に言いな
」 と口パクしたけど、息子は言えなかった![]()
「先生がお話している最中だったから…」 って![]()
「先生が話してたって言っていいんだよ
」 と言った
先生を不安に思った1番の出来事だった![]()
のママは、
に 「1番でかいんだから
」 と、よく言っていた![]()
だから、そんな事はなかったんだけど![]()
…ストレスになって 爆発しちゃったのかな![]()
頑張れっっ
強くなれっっ