家においてあるお金が、なくなった事があった。
私は、家計簿をつけている。
1円単位でつけているので、ピッタリ合わないなんて事は、おかしいと思う。
何かで使ったのなら、おつりが出ると思う。
初めて、お金が合わなかったのは、
’05.12. ¥2,000
その後
’07.1. ¥5,000
’07.3. ¥20,000
’07.8. ¥20,000
この時、警察に行った。
警察は、笑って 「ご家庭で、よく話し合って下さい
」 と、言った。
「泥棒の心理的には、リスクを負って泥棒に入っているんだから、
普通は、ある分 全部持って行く。」
「ばれないように、ちょっとだけ抜いていく泥棒も、中にはいるだろうけど、
こういう泥棒は、同じ家には 入らない。」
― 確かに…
実際、警察に言ってから、お金がなくなった事はない。
で、旦那だと確信した。 (となると、’04.4. ¥1,000 も怪しい…)
私は、一気に引いた。
信じていたのに…。
旦那でも、逮捕できるというので 「お願いします。」 と言った。
警察は 「まぁまぁ」 と、
「その財布の指紋を拭き取っておいて、
またお金がなくなったら、それをそのままにして 連絡して。」
「その前に、旦那さん 連れておいで。話してあげるから!」
その警察官達は、
「私だって、かぁちゃんの財布から しっけいした事あるもん。
男なんてそんなもんだよ 奥さん!!」
― バカにされた気分だった。
それからは 「貸して」 と、言われる事が増えた。
旦那が そういう事をしたのは、
「ちょうだい」 と、言えない雰囲気にしていた 私も悪いと思った。
なので、
「ちゃんとした理由があるなら、貸すんじゃなくて、使っていいんだよ。」
と言ったけど、旦那は 調子いい人なので、
「いいんだよ いいんだよ! その分うまいもんでも食ってこい!」
とか言って、「必ず返す!」 と、言う。
’05.5. ¥43,000 完済
’06.11. ¥21,000
’07.10. ¥20,000
’08.10. ¥30,000
’08.12. ¥16,000
最初の2か月位は、5,000円ずつとか 10,000円ずつとか、くれるんだけど
くれなくなる。
私は、“お金を返してくれない” という事よりも、
“自分から言い出したのに、約束を破り、
何も言わず 返さなくなる” という、いい加減さが、許せない…。
それを言うと、また最初の何ヶ月かだけだけど、
イヤミの様に 2,000円ずつ渡して来た。
今回の事
2009-03-08 旦那→借金発覚!!
で、
「お小遣いを 減らしていいから。」 と言っている。
お給料から、自分が必要な分を引いて、残りを渡してくる。
来月は、どうするんでしょう…。