(ノ_-。)
これ以上ない幸福感をMに与えてもらって、何をしても好調ですごく充実感を感じてた。
「今月の26日に福岡に帰る?」 僕。![]()
「前から決まっとったことやけん。」 M。
え~~、そんな知り合って間がないのに。
こんなことってあるかー。信じられん。![]()
ある時いつものようにMからメール。
”おくさん、いてるやろ?” ・・・・・・・・。![]()
メール返信できなかった。
家庭がありながらもMと離れるなんて考えれなかったから。
Mの先輩は僕と同じ店のDJの彼女である。
いつかそんな情報が耳に入るのは百も承知である。
でも、思考に蓋をしていた。 Mが好きで好きでたまらなかったから。
メールもらった晩、覚悟を決めて電話した。
Mはやさしかった。 情けないことに僕は声も出ず、泣いてしまった。![]()
このときほど人生って残酷やとしみじみ感じた。
Mは変わらず、その週末の20 21と逢いに来てくれた。
25日はデートやね、M!