7年ぶりぐらいの更新です。
その間にガラケーからスマホへ。
結婚、妊娠、出産と色々変わりました。
スマホに変えたらログインできなくなって、バタバタしてる毎日の中色々やって、やっとアメブロ見れました!

以前コメントくれてた方ありがとうございます。
鼠蹊部で粉瘤で生理って本当つらいですよね…

私は両鼠蹊部に粉瘤ができやすい「膿皮症」と診断され、右鼠蹊部の皮膚を切除しておりますが、今でもたまに痛がゆく親指の爪大くらいのしこりができたりします。
季節の変わり目や疲れた時が多いかも。

ちょっと薬名忘れましたが「ゲンタシン?」みたいな名前の塗り薬。
ニキビ治療薬ですが皮膚科の先生に「膿皮症に良いと言われてるから毎日塗りなさい」と言われて、それを処方されてから粉瘤が腫れる事が減った気がします。

以前ならくるみ大まで腫れる→排膿でしたが、最近はそこまで腫れる前に自然と小さくなったり、知らない間に勝手に膿が出てたりで、そこまで痛みに悩む事はなくなりました。
以前は歩けなくなるぐらい痛かった…。
つらかった…。

妊娠や出産、授乳期間もあり、処方される薬も変わってますが、大きく腫れそうになったら飲む薬【セフゾンカプセル100mg】と、膿皮症治療に毎日塗る薬【ベピオゲル2.5%】をもらってました。
2020年2月に処方され両方とも使い切ってますが、以前のように大きく痛く腫れる事はないです。
痛がゆいとか、ちょっと腫れたかな?ぐらいにはちょいちょいありますが。

年に何回も排膿してた時に比べると、すごく良くなりました。
妊娠を機に下着を綿パンに変えたから?
子どもができて、洗濯洗剤を「さらさ」にしたから?
授乳で食事に気を使うようになったから?
単に加齢?

お薬名等はあくまで参考程度に。
同じ病気でも人によって処方できる・できないがあると思うので。

皆さんが自分にぴったりの皮膚科に出会えますように☆
2013年3月

とある土曜日、何となく右足付け根に違和感が。
前に手術した縫い目が、少し腫れてきたかなぁってくらい。
でも次の日は日曜だし、月曜は仕事が休めないので、火曜に行こうと思ってました。

しかし月曜には物凄い勢いで腫れていて(くるみ大)、まともに歩けなくなっていました。
「手術して袋取ってもまた粉瘤になるのか」と絶望しました。

治らない悲しさと、眠れないくらいの痛みで泣いた25歳(独身)

見かねた同居人が救急外来やってる病院に連れてってくれて、痛み止めだけ貰いました。
夜間の病院の待ち合い室でお医者さんが「痛そうですね」と。
痛くなきゃわざわざ救急で来ないんだよゴルァ。
何て口に出して言えませんが。



次の日に右側の排膿。
皮膚切開(10㎝未満)1880円

袋取った縫い目の上なので(?)排膿のみ。

今は抗生物質のお薬を多めに頂いてて、少しでもあやしくなったらすぐ飲むようにと言われました。

もう排膿するまで大きくならないで欲しいです。
右足の付け根は範囲も広く、手術を繰り返してるのもあって、傷口がケロイドのようです。



粉瘤ブログはとりあえずここまで。
もう手術とかしたくありませんが、もしまた手術になったりしたらまた記録します。
2013年2月(25歳)
右側の手術した傷口も落ち着いた頃。
左側が再び少し腫れていました。
「袋を取らないと繰り返すってのは本当なんだな」と実感した瞬間。

早めに病院へ行ったので、排膿せずにお薬だけで炎症は落ち着きました。

また紹介状を書いてもらい、袋を取るための皮下切開手術。
右側の時は切る部分が(6センチ以上)でしたが、左側は(3センチ未満)で金額も半額程に収まり。
切る大きさで手術代もすごく変わるんですね。

手術も右側に比べて早く終わりました(予定の30~40分程度)



手術前血液検査日会計:2750円
手術当日会計(皮下腫瘍摘出術/露出部以外/3センチ未満):8090円
薬代:690円

料金は露出部(顔や手など服で隠れない)かどうかと、大きさによって変わるかなと。

前と同じように薬やガーゼ取り換えをやって1週間で抜糸。

これで全てが終わった………と思ってた。